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全98件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  |  《前のページ |  次のページ》 

スカンジナビアを語る会

 投稿者:パイプ  投稿日:2007年 2月25日(日)13時05分8秒
  「スカンジナビア思い出語る会」沼津・西浦
建造のいきさつ紹介
沼津市西浦木負に係留されていた元客船「スカンジナビア」の思い出を語る会が、船の建造から八十周年に当たる二十四日、係留地近くの喫茶店「海のステージ」で開かれた。航海日誌や模型、写真などを集めた資料館も同所にオープンした。会には、同船の現地保存運動をした人たちや地元住民、資料館開設の協力者らが集まり、長年この地で親しまれた同船をしのんだ。
海上ホテル、レストランとなったスカンジナビアの支配人、安楽博忠さん(六七)=伊豆の国市=は「大西洋を渡るためだけでなく、あえて帆船の形を採り入れるなど『インパクトのある船を造りたい』と建造された船」と紹介。船の沈没にも触れ、「いまだに夢を見る。ああいう最期を迎えたのは残念」と語った。
地元・木負自治会の大川善美会長(五七)は「この地域を『スカンジナビアのある所』と自信を持って紹介できた。地域が衰退する危機感がある中、何か代わるものがあれば理想的」と話した。
スカンジナビアは、一九二七年二月二十四日にスウェーデンで完成し、豪華客船「ステラポラリス」として活躍。現役引退後の七〇年、日本で海上ホテル、レストランとして利用されるようになった。昨年、スウェーデンに売却され、えい航途中に沈没した。(静新平成19年2月25日朝刊)
 

スカンジナビア資料館開館

 投稿者:パイプ  投稿日:2007年 2月24日(土)15時57分17秒
  「スカンジナビア資料館」沼津・オープン
和歌山沖で沈没した元客船・航海日誌など約100点展示
長年海に浮かぶレストランとして親しまれ、昨年九月、沼津市から中国・上海へ向けてえい航中、に和歌山県沖で沈没した元客船「スカンジナビア」をしのぶ小さな"資料館"が同市内に誕生する。場所は半年前まで目の前に船が係留されていた喫茶店の一角。船の建造からちょうど八十年目の二十四日にオープンする。
資料館は同市西浦木負の喫茶店「海のステージ」の事務スペースを改装した。同店オーナーで、船の現地保存を呼び掛けてきた「スカンジナビア号を保存する会」の事務局長前島希久也さん(六七)らが、展示する関連資料を収集した。
展示品は、スカンジナビアが豪華客船「ステラポラリス」として欧州を拠点に世界をめぐっていた時代の資料が中心。現役最後の地中海航海を記した航海日誌、機関制御の部品[エンジンテレグラフ」(マスト灯、救命艇のコンパス、船体の百分の一の模型など計約百点が公開される。
スカンジナビアはスウェーデンで建造され、一九二七年二月に完成した。「戦時中ナチス・ドイッに接収されたが、戦後、客船として再出発。引退後日本に売却され、沼津の海上レストランとして人気を集めた。昨年スウェーデンへ売却が決まり、経由地の上海へ向け航行中、沈没した。こうした数奇な運命もパネルで紹介する。
展示品の中にはスカン一ジナビアに三十年にわたり勤務し、支配人も務めた安楽博忠さん(六七)も=伊豆の国市=が、欧州時代の関係者から手に入れた「資料も多い。安楽さんは「客船が大型化、大衆化する中、時代に逆行するように造られた小さな豪華客船。その歴史的価値を語り継いでいきたい」と話す。
同船が沼津市を離れ、沈んだ後も、かつての係留地を訪れ懐かしむ人の姿は絶えないという。その話し相手にもなっている前島さんは「船がこの地にあったことを忘れてほしくない。ここが思い出を語る場所になれば」と願っている。資料館についての問い合わせは海のステージ〈電055(946)2801〉へ。(静新07年02月23日夕刊)
 

ステラポラリス模型展示

 投稿者:海のステージスタッフ  投稿日:2006年11月14日(火)22時22分52秒
  スカンジナビア号(ステラポラリス)の100分の1 スケールモデルを写真と共に展示しております。現在出港中の写真等展示しております。
素晴らしい作品ですのでお待ちしております。
近くの山や淡島の紅葉がきれいです。
 

今が一番!!

 投稿者:suzie よ!  投稿日:2006年10月27日(金)13時03分48秒
  おみかん今が美味しいですよ!!
10月、11月と12月は中頃までです!

おみかんとコーヒーもナカナカよ!!
 

みかん狩りに行きたいな...

 投稿者:りんごちゃ  投稿日:2006年10月23日(月)16時08分40秒
  みかん狩りはいつ頃まででしょうか? 先日お伺いしたとき、粒のそろったみかんがた〜くん!! 初めて見て感動しました! 今度みかん狩りに行きたいな〜〜って思います。こちらは林檎や茸狩り、紅葉狩りのシーズンです。冬の足音が聞こえてきそうです。お出かけくださ〜い:)  

みかん狩り。

 投稿者:海のステージスタッフ  投稿日:2006年10月 2日(月)23時14分45秒
  好評の早稲みかんのみかん狩りが始まりました。
今年のみかんは全体的に甘くて粒ぞろいです。待ってま〜す。
富士山も綺麗に見える季節になりました。
また,海のステージも新メニューで腕を振るって待ってます。
 

スカンジナビア号の思い出

 投稿者:海のステージスタッフ  投稿日:2006年10月 2日(月)22時59分36秒
  スカンジナビア号が串本沖の海底に眠っているように静かに
引き上げを待っている姿の映像がテレビ画面に映し出されました。
「海のステージ」にスカンジナビアの見送りの写真等を展示しております。
スカンジナビアを思う皆様からスケッチやら曳航していく写真等を展示しております。
曳航のスカンジナビアの動画の映像も考えております。
早く引き上げて欲しいとスカンジナビアのフアンが来店しいろいろなアイデアを提案いただいております。お出かけください。
 

おはよう!!

 投稿者:suzie よ。  投稿日:2006年 9月25日(月)08時57分45秒
  緑に囲まれた秋!素敵!こちらはみかんが色ずき始めましたよ!
富士山もヤット美しい姿をみせて私達に秋のプレゼント!
海、山も夏の思い出を残して生き生き!

手が綺麗に?!(わかる?)ありがとう!!
 

小さい秋

 投稿者:りんごちゃん  投稿日:2006年 9月23日(土)11時33分23秒
  コオロギが秋の訪れを知らせています。朝晩の風もすっかり秋です。巨峰や林檎も収穫の時期になり、小さな秋を見つけました。ココにいると海が遠く懐かしく感じられます。  

...夏の思い出....

 投稿者:りんごちゃん  投稿日:2006年 9月16日(土)10時58分13秒
  “海のステージ”のあの素晴らしいロケーションからスカンジナビア号を眺めながらのおいしいコーヒー。時間がゆっくり流れるのをつかの間の癒される空間として、楽しみにしていました。先日はお邪魔させて頂き、言葉では表現しきれない皆様の思いが伝わってきました。花嫁の父、そして母の思いと重なり合うような......!?スカンジナビア号は日本に残りたかった、そしてあのままずっとあの場所で留まりたかった!沈没は彼女の最後のメッセージのように思えてなりません。私の思いをどう表現して良いのか言葉が見つかりませんが、彼女は心の中にこれからも生き続けて行くでしょう。“思い出をありがとう”  

静新「湧水」9月10日記事

 投稿者:パイプ  投稿日:2006年 9月10日(日)10時51分20秒
  スカンジナビア号沈没
市民の思い置き去りに
スカンジナビア号が沈んだ。海に浮かぶホテル、レストランとして、沼津市内浦に係留され三十六年。かつては欧州を拠点に世界の海をめぐり、女優グレタ・ガルボや文豪イーヴリン・ウォーにも愛された"小さな豪華客船"は、移送のため沼津市を離れた二日後、紀伊半島沖の海に永久に失われてしまった。
沈没の一報が伝わった二日。地元の反応を聞こうと電話取材を始めたが、間もなくこちらから掛ける必要はなくなった。市民から驚きや悲しみの声が次々寄せられたからだ。家族で「いつかスウェーデンに船を訪ねよう」と話していたという人がいた。水平線に消えるまで見送ったという女性は「こんなことになるなら引き留めたかった」と悔しさをにじませた。
同船を所有していた伊豆箱根鉄道は事故後、えい航にあたり法定の事前検査等を済ませていたと発表し、沈没に責任はないとする立場を明らかにした。一方、船舶に詳しい海洋ジャーナリストの三宅啓一氏は「太平洋の真ん中で、台風に襲われて沈んだのとは訳が違う。法的に問題がなくても、検査の方法など、どこかに不備があったはず」と指摘する。
三宅氏は「沈没原因は特定できないが」としつつ、「えい航の衝撃や波のうねりで、鋼板をつないでいるリベットが外れたり、ゆるんだりすることは十分予想された」と見る。
「売り手、買い手の双方に、真剣に貴重な船を守る意識があったのか」と疑問を呈した。
同船の売却決定までには曲折があった。昨年三月、レストラン営業を打ち切った伊豆箱根鉄道は当初、同船を英領バージン諸島のクルーズ会社へ売却すると発表。昨夏にも出航させるとしたが、その後は一年以上動きがないまま「交渉継続中」と繰り返す以外、詳しい説明を避けてきた。
地元には現地保存を呼び掛ける動きもあり、先月下旬、同社がようやく当初とは別のスウェーデン企業への売却を発表するまで、関係者は「行き場を失い処分されてしまうのではないか」と胸を痛めてきた。
同船に愛着を持っていた多くの人は、長く行く末を案じた揚げ句、ほっとしたのもつかの間、最も聞きたくない知らせを耳にすることになった。市民の思いは終始、置き去りにされたように思えてならない。スカンジナビアは一企業の所有物を超えた、歴史的遺産だったというのに。(東部総局・西条朋子)(静新06年9月10日「湧水」)
 

スカンジナビア沈没

 投稿者:海のステージスタッフ一同!  投稿日:2006年 9月 4日(月)22時00分53秒
  皆さんに愛されたスカンジナビアが9月2日02.02分潮岬沖3キロ地点、水深72メートル浸水により沈没いたしました。
今後原因が究明されると思いますので見守って行たいと思います。
皆様方の励ましのお言葉、ご支援有難うございます。
店内に皆様よりの写真お便り当を展示させていただいております。
 

スカンジナビア出航映像

 投稿者:海洋ネット  投稿日:2006年 8月31日(木)18時03分58秒
  デジタルTVに、スカンジナビアの出航映像をアップしました。
http://www.digital-jp.com

http://www.digital-jp.com

 

スカンジナビア号出港時間

 投稿者:海のステージスタッフ一同!  投稿日:2006年 8月29日(火)23時45分27秒
  伊豆箱根本社発表で8月31日12時出航が正式に決まりました。36時間後に出航いたします。
見送りの為の観覧艇が出ます。千鳥丸観光汽船TEL055−943−2221で受け付けております。
 

スカンジナビア号出港準備始まる。

 投稿者:suzie よ!  投稿日:2006年 8月25日(金)15時30分29秒
  出港準備のためのタグボートと大きな大型クレーン船が作業開始いたしました。
今日はアンカーチェンを切断しはじめ着々と準備しております。
予定は31日決定の様です。
時間があったら見に来てください。
 

思い出を乗せて........

 投稿者:りんごちゃん  投稿日:2006年 8月24日(木)09時46分37秒
  もうスカンジナビア号が見られない!!!淋しいですね:(  皆さんの熱い思いが、伝わってきます。ほんの少しでしたが、あの素晴らしいロケーションは、私の心に思い出として生き続けると思います。偶然立ち寄った素敵なお店。おいしいコーヒーを頂き、時がゆっくり流れていく。心がとってもリラックス出来て癒されて....今度は9月10日にお邪魔しますね!Susieさんの素敵な笑顔楽しみです。写真を見ながら思い出話を聞かせてくださいね!  

ライブカメラのご案内

 投稿者:海のステージスタッフ一同!  投稿日:2006年 8月23日(水)08時40分2秒
  高田先生ご無沙汰しております。
スカンジナビアを保存する会では富士山ライブでスカンジナビアを写しております。
31日出航予定ですが天候等により伊豆箱根鉄道の発表で31日から6日までの間に出航の予定です。
生のスカンジナビアの出航の映像を届けますのでアクセツしてください。
http://live-fuji.jp です。
カメラはウミノステージに置いてます。
毎日チェックして見てください。
 

さよならスカンジナビア

 投稿者:高田  投稿日:2006年 8月22日(火)12時46分42秒
  大変ご無沙汰です、もろもろの事情でそちらへ行かれないうちにスカンジナビアがいなくなってしまうことになり大変残念です。いろいろな思い出を残してくれた。でも新たな国またみんなに愛されることでしょう。海のステージの皆さんも寂しくなりますねでも暖かいお客様が大勢いらっしゃるからお店はにぎやかさを増すのでは。秋には伺えるかと思います。  

今朝の新聞記事

 投稿者:パイプ  投稿日:2006年 8月22日(火)10時41分23秒
  スカンジナビア、母国へ・スウェーデン企業に売却
沼津市西浦木負に係留されている元客船「スカンジナビア」について、所有する伊豆箱根鉄道(三島市)は二十一日、売却先を同船が建造されたスウェーデンの企業「ペトローファースト・エービー・ブローマ・スウェーデン社」に決定したことを明らかにした。早ければ三十一日にも引き渡しの手続きを完了し、同船は離岸する見込み。
伊豆箱根鉄道によると、昨年十一月にペトロ社から「海上ホテルやレストランとして使うため購入したい」と打診があった。十二月から交渉を進め、七月十四日に売買契約書を取り交わした。売却金額は明らかにしていない。
離岸予定は八月三十一日から九月六日までの間。離岸当日、最終的な船舶受け渡し協定書に双方が調印し、同船の所有権はペトロ社に移る。離岸の際はセレモニーも予定している。同船は二十一日までに接続されていた下水道や電気などの遮断工事を終え、近く船体をアンカーに固定している鎖二十四本を切断する。離岸後はタグボートがえい航し、中国・上海で改修工事をした上で、スウェーデン・ストックホルムへ向かうという。ペトロ社は、不動産業や小型船販売業などの多角経営をしている。
伊豆箱根鉄道は「長い時間がかかり、心配をお掛けした。買い主がスカンジナビアを帰国させ、これまでと同様にレストランなどとして利用することは朗報と考えている」としている。(静新8月22日朝刊)
 

さよならスカンジナビア

 投稿者:パイプ  投稿日:2006年 8月21日(月)21時06分5秒
  いよいよですね、寂しくなりますね、アメリカとのレースを思い出します。
寂しい、でも彼女にとってはスエーデンは生まれた国、これで良かったのかな。
さよなら、さよなら。さよなら。

それと、前さん、下記の掲示板記事を私の掲示板にコピー掲載しましたが了承してください。
デワデワ
 

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