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全く変われる人なんていないさ

 投稿者:DIK  投稿日:2012年10月 1日(月)03時56分21秒
  いるとすればそれは、、。こんばんは。2003.2.3です。

9年半(9年半!!)の長きにわたってお送りしてきたlyric apartment 201。

お引越しをします!

このアパートメントで奏でられた数々の詩の胞子たちは、風に乗ってどこへとたどり着いたんだろう。

あるいは海に流れ着き、はるか大海へと終わりのない旅をはじめているかもしれない。

あるいは大地に芽吹いて、あたたかな日差しをあび、恵みの雨を全身で感じているかもしれない。

これからも風は吹くだろう。いつまでも風は吹くだろう。

その風に乗って、君のところへと、このメロディが届いたら、

そっと、口ずさんでほしい。

その声はすぐに消えてしまうけれど、

僕の耳に、消えない音となるから。


9年半のたくさんの書き込みありがとうございました!
お引越し先でもよろしくお願いします!

たゆまぬ糸が幸せを織りなすように。2012年10月1日。


お引越し先http://blog.goo.ne.jp/lo-zodiaco
 
 

今を穏やかに過ごせているのは

 投稿者:DIK  投稿日:2012年 8月13日(月)20時46分37秒
  あの日、流れた水が大河になったということだね。こんばんは。トローチです。

2年ぶり!!
4度目のフジロック、、。今年は初の土日ソールドアウト(うぇかぴぽ)を受けて大混戦が予想されます。
しかしそこは百戦錬磨の私たち。さぁ、かかってきなさい!

湧き上がる興奮を、粛々と準備を進めることで抑えてきた数か月。
今年は寝袋!寝袋の下に敷くマット!タンブラー!を新調し、余裕さえ感じる布陣で挑もうとしていた。『4年目の余裕』といったところか。

今年は初参加となる仕事の同期の方を誘って3人での参加。
7月28日の陽が昇り、私たちのフェスティバルが始まった!

例年のごとく前日は興奮であまり眠れず、朝5時半起床。6時出発!

車内では主にくだらないことを喋り、その場へと近づいていく。くだらないってだいじなこと。
今年は例年にない3日間とも晴天!という絶好のロケーション。いやがおうにもテンションはのぼりっぱなし。
しかし、早速、例年にない異常事態が発生。
湯沢インター出口でまさかの渋滞!
この時点で朝8時半。10:20からのASPARAGUS、それはけったとしても11:30からのSPECIAL OTHERSは見たいと思っていた。順調にいけば10:30ぐらいには会場に入れると思っていた、、のだが。

結局インターを降りたのは9:20。いつもの駐車場に到着し、バスに乗って会場へ着いたのが10:20。急げ!
リストバンドを受け取り、いざ!キャンプサイトへと向かった我々。しかし受難はまだ始まったばかりだった。

キャンプサイトの地図を眺め、例年の教訓から『遠くても、平な場所にテントを張れ!』という信念のもと、今年は遠いHサイトを目指すことに。
距離はそんなに感じないのだが、とにかく急な上り坂がつらい。背中にはリュック、手にはテントを持ち、途中、水飲み休憩をはさみ、歩くこと20分。ようやくキャンプサイト到着。
ほどよく芝生が生い茂り、坂もほぼなし。歩いてきただけのものがあった。
場所を決め、テント設営開始!

時刻は会場入り予定時刻の10:30をとうに過ぎ、遠くからはASPARAGUSの演奏が聞こえ、SPECIAL OTHERSも始まろうとしていた。

はやる気持ちをおさえつつまずは私たちのテントを張ることに。私たちのテントはすぐに設置ができるワンタッチテント(詳細は2年前の書き込みを)。15分、いや12分でたてるぞ!骨組みを立て、フライシートをかぶせる。ペグを打ち、順調にテントを設営していたが、、、ん?何かがおかしい。シートの場所が合わない。無理やり引っ張ると「バキッ!!」嫌な音が響く。シートをひっかけるホックがくだけた。大丈夫。ゴムで代用できる。冷静に考えよう。シートの向きが違うんじゃないか?ペグを抜きシートをかけなおす。SPECIAL OTHERSはもう演奏している。今度は大丈夫。ペグをうち固定する。張り網は?別にいいんじゃない?いや、かけないとダメだ!張る。SPECIAL OTHERSはもう演奏している。もう一個のテントを立てる。うちらのテントを見る。テントが崩れている。テントの足が折れている。SPECIAL OTHERSはもう演奏している。ここからグリーンサイトまでは早くても20分はかかる。SPECIAL OTHE、、、、、もう、、、いい!

テントは崩壊したまま放置!特急で会場入り準備を整え、速足で会場へ向かう。
が、テントサイトから会場への橋が、、混んでいる!最後尾に並び、ゆっくり歩く。
会場入り口が見えてきた!写真を撮り、ついに、やっと、会場入り!!
時刻は12:10!もはや速足から走りだし、グリーンステージに到着した。
SPECIAL OTHERSは、、、。僕らを待っていた。

SPECIAL OTHERS[GREEN STAGE]
最後だろう。最後の曲だろう。その曲のアウトロだろう。
それでもいいんだ。よくぞ、よくぞ待っていてくれた。
最後の(そしてこのフェス最初の)リズムを僕らは味わった。

演奏終了。すぐさまポカリを購入。のどを潤す。おそらくだがこの灼熱の中、水分不足は死につながる。そして隣のハイネケンブースでハイネケンを購入。念願の乾杯をかわしたのだった。そのビールのうまいのなんの!さきのポカリと相まって、軽くめまいを覚えました。最高だぜ。

そして、ここで月日の流れの無意味さを知ることになる。
7年ぶりの再会となるKくんと再会!全く!全く変わらないKくんに嬉しさを覚えました。この苗場で再開できる不思議さと喜びを感じながら、また夜に会えたら会いましょうということで別れることになった。

腹ごしらえを済ませ、さぁ、行くぜ!決まってるだろう、天空の楽園への入り口!ドラゴンドラ乗り場へ!

ドラゴンドラ待ちをしていると、虫かごに虫取り網を持った家族連れが草むらの中のカナヘビを捕まえようと奔走している。こんな楽しみ方をしている人もいるのだなぁ。楽しみ方は自分しだいなんだ。

20分かけて頂上へ到着。ひろがっていた。今年もひろがっていた。

DAY DREAMING and SILENT BREEZE
いつもより少し人が多いような気がしましたが、いつものピースフルな雰囲気は変わらず。ゆる~い空気の中、芝生に座り、アイスを食べました。
そして、一時期はまっていたハイジについに出会い、一緒に写真を撮ることに。撮影後、持っていたハイジのキーチェーンを見せると「あ~、私だぁ~」と喜ぶハイジ。設定に忠実です。
標高が高いこの場所は下よりも気温が低く、とてもよいシエスタを過ごすことができました。

下に降りて目指す奥地エリアへ向かおうとすると、ん?聞いたことある曲が。それもそのはず、流れてきたのはACIDMANの名曲「赤橙」。おお、流れで名曲が聴けるとは。あらためてすごい空間にいることを実感した。

各会場を素通りし、目指すは一番奥にあるステージCafe´ de Paris!

Big Willie's Burlesque presents 'The New Recessionaires'[Cafe´ de Paris]
いつもの!といっては失礼か。やっぱりウィリーを見ないとフジロックは語れない!
素晴らしい演奏と、素晴らしい歌声と、素晴らしい踊りと、素晴らしいショーを見せてくれました。映像では見ていたが、あのダンスを生でみられるとは!!感無量です。

そして演奏が終わると、一瞬にして男たちが前に集まってきた。
そう、これからはじまるポールダンスを見ようとたくさんの男たちが我先にと集まってきたのだ。ほどなくダンサーが登場。思いの他、若い。
初めて見たが、あれは、すごい!
ご存じのとおり、一本のポールをダンサーが昇ったり降りたり回ったりするのだが、非常になめらかで艶やか。重力をまるで感じさせないその演技は素晴らしいの一言でした。
後半にはポールダンサーにおひねりを渡すとウォッカを飲ませてくれるといった、サービスもあり、一見の価値あり!この日のベストアクトでした(笑)

その後、フェスでよく見かける両手で丸い球的なものを振り回すやつを練習するがうまくできず断念、あまりの暑さに川に入り、涼を得る。

さくらぐみのピザやぐるぐるウィンナーといった恒例のものを食べて、シートを敷いて昼寝。夜に備える。

今年は休息をとることに力を入れていた。「積極的な参加は積極的な休息をとること」レジャーシートさえあれば結構寝れるもんだ。

仮眠を終えて、我々は夜の部へ向けて動き出した!

SAKANACTION[WHITE STAGE]
正直、あまり知らない。どんなもんかと聞いていたが、あまりわからなかったなぁ。
最近の邦楽を知らなすぎる私には響かなかったようです。
途中で次のステージへ。

Special guest![苗場食堂!]
誰が出るんだ?期待して待っていると、演奏開始時間になっても誰も来ない。どうした、どうしたと思っていると、、、ん?遠くから音か聞こえてくる。この音楽は、、渋さ知らズか?!いや、外人だ!スペシャルゲスト、、、スペシャルズか!?
ジャズのスタンダードナンバーを軽快に演奏する彼ら。なんだかまっとうな音楽を聴いた気がしました。(後日談だがTHE DIRTY DOZEN BRASS BANDであることが判明した)

その後ノエルは疲れていたのでパス。夜食を食べて、オフィシャルショップでTシャツを購入。場外エリアで仮眠をとっていたが、あまりの眠さにギブアップ。深夜1時ごろテントへと戻りました。

テントへと戻ると、待っていました我らが崩壊テント。例えるならば生やつはしの様。寝ころぶとすぐ目の前にシートがあります。
眠すぎのためそのまま就寝。寝ていると外から声が、、「ねぇ、これ(崩壊テント)どうしたんだろうね」「あれじゃない?崩壊したからそのままにして帰ったんじゃない?」
中で人が寝ています!!
涙を目にためながら一日目は終了していくのでした。

二日目、暑くて7時に起床。やっぱり疲れていてもこのくらいには起きるんだな。
歩いて20分かけて温泉へ行くと、「混んでいて40分待ちです」とのこと。でも入るしかない。裸で並び、シャワーを浴びる。温泉は泥系なので、入るとまたシャワーを浴びなきゃなんだけど混んでいて借りれず、入浴は断念。でもさっぱりしました。2年越しのトリケラトプスにも会い、また会場へ戻る。テントをロープで応急処置(一応、建った)。二日目へしゅっぱーつ!

飯を食べ、短大の友だちに久しぶりに会う。私の中の点と点がまたつながっていく。あらためて不思議な空間だなぁ。友だちと別れ、また場所を変えて飯を食べ、今日一発目はこれからだ!

CHTHONIC[WHITE STAGE]
台湾のヘビメタバンド。音チェックの時から「そうでなくちゃ!」という黄金の曲の展開。いくらハードルを上げようと期待通りの演奏とパフォーマンスを見せてくれました。終始ボーカルがNo1くんに見えました。途中、「○×△ーーー!!!ムーーアーーシーー!!!」とボーカルがあおると誰かが登場。誰?と思ったら、元K-1の武蔵が登場。何故!?
とにかく、盛り上がって終了。サイコーな気分でした。

そのあと、4回目にして念願のハンモックに揺られてリラックスして、レジャーシートを敷き昼寝。jizueという京都おしゃれバンドはずっと寝ていました。申し訳。

加藤登紀子[FIELD OF HEAVEN]
何年振りだろうとこのページのコラムを見返すと8年ぶりなんですね。登紀子さんと出会うのは。去年、空前の登紀子再ブームがきた私はこの時を待っていました。サウンドチェックをしているとそのまま登紀子さん登場。変わらぬ、いつまでたっても衰えぬ歌声を聞かせてくれました。MCをしているとそのまま名曲「さくらんぼの実る頃」を歌い始める彼女の歌声に思わず涙腺がゆるむ。間髪いれず「時には昔の話を」が流れた瞬間、「あぁ、もうダメだ」私はあきらめた。『どこにいるのか今ではわからない友達も幾人もいるけど』のフレーズを聞いた時、涙腺は崩壊した。ここ最近の旧友との再会が思い出され涙がとめどなく流れた。それが悲しいんではなくて、再会の嬉しさからくる涙だろう。よかったよ、とにかくよかった。その後も私的昨年度ナンバー1ソング「いまどこにいますか?」も生で聞けた。登紀子さんは革命について話をしていた。革命とは何かをひっくり返すことでなく、ゆるやかに回っていくことだと。みんなが力を合わせて継続していくことで世の中は変わるよと。あの歳で真剣に社会について考えている彼女に感銘をうけました。

FUCKED UP[WHITE STAGE]
感動の後はハードコアだ!!
到着するともうすでにハゲでデブなオヤジがパン1で暴れまわっている!客が頭に花の冠を乗せる!みんなが笑ってる!おひさまも笑ってる!サイコーだ!!
いやー、素晴らしい。音楽は泣いたり笑ったりできるんだね。

EXPLOSIONS IN THE SKY[WHITE STAGE]
椅子に座って観戦。波のようにただよったり、突発的な豪雨になったりといった心情の揺れを見事に表していました。

なんだか、みんながそわそわしているような、、、。

最後の戦いを前に急に昔の話をはじめちゃうような。
「さてと、、」とおもむろに椅子から立ち、女性が「ねぇ、なんで?どこいくの?行かないって言ったじゃない!、、、死んじゃうんだよ?もう二度と会えないんだよ?それなのに、なんで、どうして行くのよ!?」「、、お前、昔言ったよなぁ。『だって、私、この街が好きだから』って。だったら今度は俺に守らせてくれよ。お前の大好きな、この世界を!」的な。

みんなは待っているのです。『その時』を。

いわずもがな。そう、REDIOHEADです。

何年も切望されながら実現しなかった夢。それが今年現実になるのです。

私たちも準備を整え、40分前に場所を確保。
REDIOHEADを聞いていた日々の思い出。あの曲をやるかなぁという期待。いろいろな思いとともに時間は過ぎ、あふれんばかりの人々の中『その時』は訪れた。

REDIOHEAD[GREEN STAGE]
静かだ。会場には4万人がいるはずなのに、とても静かに観客はその時を体験していた。曲が進むにつれて、やっと「これが現実なんだ」と感じれるようになってきた。
The King Of Limbs やIn Rainbows の曲を中心に演奏されていく。CDで聞くよりずっとかっこいい。トムもゴキゲンなようだ。
終盤The Bends やOK Computer の曲も演奏される。Karma Policeでの静寂。Paranoid Androidではみんなが手をあげて、この世の終末のようでもある。
まさにベストといった内容で演奏は終了。あっという間の2時間だった。
creepを期待していなかったといえば嘘になる。
しかし、あの空間であの瞬間に出会えたということ。その奇跡に満足であった。

軽い喪失感。祭りの後症候群。しかし、このままで終わる訳にはいくまい!
メールに思いを乗せて、空へ向けて送信した。

『時には昔の話をしようか in 苗場 開催!』暇な人は来てください。

そしてKくんと再会。今年のベストアクトについてや近況を報告したり、大学時代のバカ話に花を咲かせた。
しかし、一番盛り上がったのは『恋バナ』あーでもない、こーでもないと妄想話を繰り広げ、気が付いたら朝5時。
「来年には結果を報告します!」という心強い言葉とともにKくんと別れ、テントで1時間ほど仮眠をとり(崩壊していなかった!)、帰宅。

ヘロヘロになりながら、ベッドへとなだれ込んで深い眠りへと落ちるのだった。

今回のフジロックでは、ほとんど演奏を聴かなかった。それ以外の楽しみでも十分楽しめるからだ。そして、強く人とのつながりを感じる年となった。
来年もいろいろなアーティストや友人と出会えることだろう。
待っていろ2013年。いや、こちらから会いに行ってやるぜ。新しい、崩壊しないテントを持って!

また来年、会いましょう!では!
 

灯台その日ぐらし

 投稿者:DIK  投稿日:2012年 7月12日(木)23時45分6秒
  ぐわし!こんばんは。いみなしです。

アロー?アロー?キャンニューヒィュミー?

1年半ぶりにうかがいます。

14日は札幌から旭川
15日に札幌へ戻り
16日に帰路につきます。

私と『目がゴロゴロして痛い』ではなく、
私とコンタクトをとりたい方は早めに連絡してください。

では、よろしくお願いします!
 

アラバマ風キッシュをレモンとワインでどうぞ

 投稿者:DIK  投稿日:2012年 5月 6日(日)02時27分40秒
  通り一辺倒、でも僕は地球人。こんばんは。高瀬好山です。

ざばっと書きましょう。
先日、東京へと初めて車で行った話。

昼出発して、夕方東京着。東京の街を僕が(この僕が!!)ドライブしているなんて。もう30も目前な訳です。

田舎者が右往左往しながらも到着したは、ファッション発信基地(なのか?)、表参道ヒルズ!

清川あさみの「美女採集」というシリーズの写真展が行われていたからです。
有名なタレントさんの写真を撮り、その人のイメージに合わせて、その写真にいろいろな糸で刺繍したり、ビーズをつけたりして、新たな作品とする、美女採集シリーズ。
できた作品は綺麗。あとはこの発想に応用を加えるとさらに世界が広がるのかなと思いました。

続いてはずっと行きたかったワークショップへ。その名は「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」http://www.dialoginthedark.com/

テレビだかネットだかでその存在は何年も前から知っていて、「いつか」という思いをもっていたこのダイアログ・イン・ザ・ダーク。今回、行くことができて本当に嬉しかったです。

あまり詳しく書くとネタバレになるので、詳しくは言えないのですが、ざっくり言うと、「真っ暗な空間で知らない人と一緒に楽しみますよ」というもの。(少し語弊があるが)

集まった他人同士8人+視覚障がいのあるアテンドさんで、全く何も見えない状態の中で90分過ごすというものです。

全く何も見えない。本当の闇でした。
頼りになるのは視覚以外の5感と、一緒に参加した人とのつながりのようなものでした。

はじめはおっかなびっくりで、歩くのもままならないような状態でしたが、他者とお互いに声をかけあい、協力していく中で、次第に距離も縮まり、怖がらず進めるようになりました。

すごいのはアテンドさん。何も見えず右往左往する私たちをスッと誘導してくれる。
「なぜ?」「どうして?」という感覚はなくなり、ただただ、ありがとうの気持ちがありました。

90分が過ぎ、感じたこと。
視覚がなくなることで、別の世界が見えてくることもある。
言葉によるコミュニケーションの大事さ。
不幸せと感じたことはない。

とても、とてもいい体験をしたと思います。

そして次の日はディズニーシーで遊びましたとさ。わー。
ここにいる人が全部、ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験したら、日本が変わるのになぁ。なんて感じながら。

新しいパソコンをゲットしたぜぃ。
スカイプとかできるようになったから、誰か連絡ください。まってまーす。
 

滔々と待つ 春の日の囀り

 投稿者:DIK  投稿日:2012年 4月 6日(金)17時49分53秒
  ゆらゆらゆれる真綿の午後。こんばんは。トーマスジェファーソンです。

気分がこんなにも晴れやかなのは私のせいでしょうか。天気のせいでしょうか。 春を迎え、気持ち新たに日々を送っています。

感動の嵐!
ネタバレなしの感想を。

3月のライオン最新刊!
キャラクターもストーリーも愛しすぎだぜ海羽野チカ!できすぎです。できすぎ。もう終盤がちかい気がする。あと3巻ぐらいで完結かな?とりあえずひなちゃんがかわいい。あと、ひなちゃんがかわいい。

HUNTER×HUNTER最新刊!
ジャンプでも読んでいたけど、ジャンプで読んでると「どうすんの?ヤバイヤバイ!」とハラハラでよく見えていなかったので 落ち着いて見直すとさらに感動も一塩です。パームが顔変わりすぎ。

今日は雪がちらついたがもう溶けた。冬の愛おしい名残を浴びながら、季節は前へとすすんでいく。

いらっしゃい、春。
待っていたよ。
 

スキューバダイビングをしたことがないのにスキューバダイビングをする夢を見る。

 投稿者:DIK  投稿日:2012年 2月14日(火)22時30分7秒
  無意味の意味を非日常の日常から見出だせようか。こんばんは。セントバレンタインです。

東京から帰っています。

本日昼すぎに自宅を出発。新幹線で東京着が15:30。東京発が21:40。
弾丸です。

その目的は 東京事変のラストライヴツアーを見に行くため。

休日 市外にもいかない私にとってはものすごい行動力!果てしないアクティビティ!

ライヴを堪能… といいたいけど 帰りの新幹線の時間がありシンデレラタイマー終了!アンコール前に退席!後ろ髪ひかれすぎ隊!最後まで見たかったなぁ…

でも 日常なんてただの非日常の連続なんだよね。

明日は早番。

みおちゃんばりにがんばります。ペソしかないよー!!
 

はにかむにゃむにゃ

 投稿者:DIK  投稿日:2011年12月31日(土)23時59分45秒
  ありがとう2011 ありがとう
よろしくね2012
 

たゆまないまゆ、口上の月

 投稿者:DIK  投稿日:2011年12月 6日(火)02時23分59秒
  雨に濡れた窓から外をながめたら、世界が呼吸していた。こんばんは。ランチャー82という名前のスイートコーンです。

まだ初雪は降らないけど、「なんなら今すぐにでも降らせることはできるんだよ?」といわんばかりの表面張力ギリギリな天気。
一気に風呂に飛び込んで、一思いにあふれださせてしまえ!

久しぶりにライブに行ってきました。VELTPUNCH live at NIGATA!
VELTPUNCHは初の新潟ライブということで楽しみにしていました。
ライブハウスへ行くのは本当久しぶり。はじめていく「箱」にいざ突入!
懐かしいあの雰囲気を感じながら何組かのアーティストを見る。(winnieの姫は怖かった、、、)
そして初見!VELTPUNCH!
新しいアルバムを中心にゴリゴリと曲をたたきつける。乗れる音楽、音楽に乗る。
軽快なMCもここちよく、よい時間を過ごしました。

「もう一曲いいっすか?」とアンコール開始。
そして事件はおこりました。

客席へとダイブして演奏する長沼さん。協力プレイだと客同士で支えあい、フロアが一段と盛り上がった。その時

ギターをとる長沼さん。ギターを渡す相手を探す長沼さん。俺を見つめる長沼さん。俺にギターを渡す長沼さん。

長沼さーーん(泣)

シャイの国の王子であるこのシャイボーイにそういうことをさせちゃダメだよー。
しかしもらった以上は、最高の演奏を提供しなければ男がすたるってものよ!
うなれ!でたらめギター!
’音は顔で聴かせる’『ギブ&テイク』!!

NIGATAにロックレジェンドが舞い降りた瞬間でした。あー、楽しかった。


年末は心がはずむ。音もはずむ。
雪と一緒に楽しみがいっぱい空から降ってくるのだ。
 

今までいろんなところで迷って、ぶつかってそれでも生きてきたこの道をさぁ

 投稿者:DIK  投稿日:2011年 9月 6日(火)12時14分20秒
  『上』から見たらどんな模様になるんだろうねぇ。
こんばんは。テキストです。

少し前にカメラを買ったんですよ。
デジタル一眼レフ。

昔から私を知っている人には驚愕だと思います。
なぜなら私といえば、プロの『使い捨てカメラ』マンだったからです。

そんな私がデジタル一眼レフ。しかもミラーレス(その意味はよくわかっていない)

カメラの持ち方もままならないまま、試行錯誤を繰り返してやっと使い方に慣れてきました。そして気づいたことがひとつ。

『同じ物事でも、ファインダー越しに見る世界は全く違う』

これはカメラに限らないと思うのですが、新たなこと(世界)に入ると同じことでもいろんな観点から見られるんですよね。

新たな世界の捉え方の獲得

よい『作品』をたくさん残していきたいと思います。


ハイスタが復活するという流れから、YOUTUBEでその周辺をサーフィンしました。なんとも懐かしい!!
ハイスタ、スネイルランプ、B-DASH
ハマるっていうことはなかったけれど、その辺を通った時期が確かにあったんだよなぁ。

『あの頃』が確かに僕を支えているんだと感じた今日この頃。輝きは、今も消えない。stay gold.
 

(無題)

 投稿者:DIK  投稿日:2011年 7月17日(日)07時23分38秒
  とても、あたたかかったです。

きてくれた人もこられなかった人も、みなさん、ありがとう!

ではいってきます!

P.S.さよなら文鳥のみなさん 飛ばします がんばります
 

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