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東京国際映画祭のプレス用上映で
コリン・ファースの新作を見ました。「シングル・マン」。
ロンドン出身でアメリカ西海岸の大学の教授の役。
恋人を事故で失い、その喪失感から自殺願望が高まる男の役。
恋人は年の差のある若い男。
その後さらに若いきれいどころが、彼を慕って近づいてくる。
監督がデザイナーのトム・フォードなので、画面は美しいです。
死んだ恋人への未練、美しい男たちに恋人を重ね(それとも恋人の
代わりと思って?)目を奪われたり。
なにせ資料がものの200文字程度なので・・・。
私は好きですねー。ビジュアルと、埋めようのない、男の喪失感が
描かれていて。
全国公開されるといいですね。
映画祭の一般上映では、明日とあさって見られます。
昔付き合った「女」恋人はジュリアン・ムーア。
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