|
|
ご返答有難うございました。
私は現在、近隣町村で山車製作と運営にも携わっており、数十年前までウチの山車は盛岡の職人さんが組み立ててくれていました。自分達世代が自作するようになってからは、盛岡山車に追いつけ追い越せで・・・。それは山車製作だけでなく、運行・参加姿勢など・・。
人形を組み立て、桜と松を載せてから牡丹を付ける。「牡丹が最初だとベタッとしたバランスの悪い山車になる。」盛岡の職人から学んだことを今でも引き継ぎながら守り続けて製作しています。でも、本家盛岡で引き継がれていないことがたくさんあり過ぎて・・残念。
分団は何年かに一度の奉納が大半で、ある意味仕方がないと感じる今日この頃。
小さい頃から憧れて観に行っていた盛岡八幡の祭り。今は自分がどこかの分団に必ず参加させて頂き、山車自体より、各組の姿勢、態度などへ目が向くようになりました。
参加していれば、自組の表面しか見えず、灯台下暗しになっていることもあるかもしれません。観ているお客様から音頭、運行、パレードなどがどのように見えているのかを、映像などを通じて全組が復習してみるのも盛岡南部山車の伝統維持のため必要と勝手ながら感じます。
演題については了解です。他組が追いつけないくらいの素晴らしい歌舞伎山車をこれからも期待しています。
やはり南部山車は、盛岡が全てにおいて一番であり続けてほしいと願います。
|
|