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アジアのチャンピオンになり、ヨーロッパ、南米などのチャンピオンと戦い、世界クラブチャンピオンを目指す。そのためににもクラブアジアチャンピオンになることはとても大事なこと。
もう10年以上前になるが、このシステムが始まる前からジーコが言っていたことだ。その頃、オレもまたその夢に乗った。でも’96年〜’98年の至上最強Jチームでさえも、その過密日程(ひどい時にはJリーグと同じ日に開催)ともあいまって準決勝どまりだった。あのジョルジを擁してもそうだったのだ。
あれから15年。オズワルド・オリベイラという監督を迎え、昨年はこの大会の試運転をし、そして満を持して迎えた今年、アジアチャンピオンに一番近くなった年と思っていたのに・・・
大分戦、選手そしてチームの力が試される。そしてこの脱力感から抜け出せるかどうかのオレ達も試されます。
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