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 投稿者:平成24年6月18日  投稿日:2012年 9月13日(木)10時34分21秒
  感染症予防の基本は「手洗い」と「うがい」

空気が乾燥する秋から冬の季節には、ウイルスや細菌などの病原体が活躍する時期でもあります。感染症への予防について、誰でも簡単に出来る「手洗い」と「うがい」について照会します。
外から帰った時・食事の前・調理の前・トイレの後などこまめに手を洗う。
水だけでの手洗いでは病原体を除去することは難しい、流水と石けんを使うことが前提です。石けんは、固形石けんから感染する例もあることから、ワンプッシュで1回分が出るポンプタイプの石けんが良いでしょう。
 しかし、外出先では必ずしも水と石けんのある環境ではないため、殺菌効果のあるアルコール入りウエットティッシュを常備すると良い。新型インフルエンザが猛威を振るってからは、会社や公共施設の入り口付近に手指消毒薬が常備している事が多いので、こまめに手指を消毒すると良いでしょう。
 うがいは細菌繁殖の原因となる食べかす排除する洗浄効果の他に病原体の定着を阻害し、細菌の数を確実に減らす効果があります。
 外出先から戻ったときや、咳やタンの多い人と接した後は、必ずうがいを行いましょう。
うがいをする時には、目安ですが60cc程度の水(コップ3分の1程度)を3回に分けて行うイメージ。
1回目は強めに行い食べかすなどを出し、2~3回目はノドの奥まで届くように上を向いて15秒程度行う。イソジン等のうがい薬を使うと更に効果がある。

【参考資料】本文は下記HPから引用・抜粋しました。
http://www.caremanagement.jp/?action_contents_fall2011=true
 
 

梅雨時期の安全運転について

 投稿者:平成24年6月18日  投稿日:2012年 6月18日(月)13時50分43秒
  梅雨時期の安全運転について

 6月に入り、梅雨の時期となりました。運転する皆さまにとって、雨の中を出かける機会が多くなり、昼間でも薄暗く、フロントガラスやミラー等についた水滴の影響など悪条件が重なり視界が悪くなります。また、路面も滑りやすくスリップ事故や追突事故が起こりやすくなります。
 こうした危険に備えるためにも、何時もより、より一層ゆとりをもって慎重に運転する必要があります。

1.スリップ事故について
 ・速度を出しすぎてカーブに進入、カーブの手前で急減速、カーブの終わりに急加速
 ・タイヤの溝が残り少ない、空気圧の調整が出来ていない
2.見えない事による事故について
 ・夜間の横断歩道上の歩行者の見落とし、横断歩道のない所での二輪・歩行者の乱横断
 ・相手車両の強引な進入
 ・フロントガラスの視界不良
3.ドライバーへの注意点
 ・雨の日は、道路環境が悪くなります、急ブレーキ・急ハンドルはスリップ事故のもとになりますので、スピードを確実に落とし車間距離を十分とりましょう。
 ・雨の日はライトを積極的に点灯して相手に対して自車を目立たせましょう。
 ・タイヤの溝不足、空気圧調整が出来ていないと制動力や排水機能が低下してスリップ事故の原因となりますので出向前点検等でしっかりとチェックし、心配であればガソリンスタンドなどで必ず見て貰いましょう。
 ・フロントガラスの汚れや油膜で視界不良となり追突事故となる原因となります。
  ガラスはきれいな乾いた布であらかじめ拭いておきましょう。内側も拭くと更に視界は良くなります。
 ・いたんだワイパーは視界不良となるため、早めの交換をするようにしましょう。
4.自転車利用する方への注意点
 ・雨の日の傘さしでの片手運転はハンドル操作、ブレーキ操作時にバランスを崩す原因となる、また、傘を斜めにさしていると前方が見えず事故の原因となります。
  傘さし運転は道交法違反です(法71条 規則11条 5万円以下の罰金)
 ・携帯電話、音楽機器によるイヤホンを使っていると、近づいている車両を確認することが出来ず事故の原因となります。絶対にしないで下さい!
 ・夜間の運転はドライバーから見やすいようにライト点灯、反射板を活用しましょう。
*危機管情報掲示板にも、掲載してあります。
安全・環境担当 塩原 和彦
 

H24.3.26 安全担当 ドロドロ血液とボロボロ血管対策

 投稿者:安全・環境担当  投稿日:2012年 3月26日(月)16時43分10秒
  ドロドロ血液とボロボロ血管対策

日本人の三大死因は、「がん」・「心疾患」・「脳卒中」の順番になっていますが、2位と3位は血液と血管の不調によるものです。今回は、動脈硬化について、調べてみました。
体の中にある血管をすべて繋げると、約9万㎞あり、地球を2周する長さに匹敵するとも言われています。この長い血管の中を血液が流れ、全身の細胞に酸素や栄養素を送り届け、不要になった二酸化炭素や老廃物を回収しています。
血液がサラサラと流れてくれれば良いが、栄養過剰やストレスが原因で、血管の中に余分な糖や脂肪、タンパク質が残ってしまうと、赤血球同士あるいは血小板同士をくっつかせ、流れにくくなります。これがドロドロ血液の正体です。
また、血管自体も年齢とともに弾力を失っていき、そこをドロドロ血液が無理やり通っていくので、絶えず圧力が加わり、血管内壁が傷つき、その傷口から悪玉コレステロールが入り込み、血管内を狭くしたり、血管そのものを固くしたりして、動脈硬化が起こります。命に関わる大事態を招く前に、自分の力で血液と血管の健康を取り戻す努力をしましょう。
サラサラ血液を手に入れるためには、食生活の改善が不可欠であり、サラサラ成分を含む食材を毎日欠かさず食べることが大切です。サラサラ成分を含む食材は「サ・カ・ナ・ス・キ・ヤ・ネ」と、覚えましょう!

・サ→魚 :IPA(血液の凝集を抑え、血栓予防に効果あり)
・カ→海草:アルギン酸(血糖値やコレステロール値を下げる効果あり)
・ナ→納豆:納豆キナーゼ(血栓を溶かす効果あり)
・ス→酢 :クエン酸(血中老廃物の排出を促し、赤血球の膜をしなやかにする効果あり)
・キ→きのこ類:β―グルカン(血糖値やコロステロール値を下げる効果あり)
・ヤ→野菜類:食物繊維(コレステロールの吸収抑制に効果あり)
       ビタミンA,C,E(血管を丈夫にする効果あり)
・ネ→ネギ類:アルキルチオス、リフィネート類
(血液の凝集を抑え、血栓予防に効果あり)

  大豆イソフラボンは、血中コレステロール値や血圧を低く抑えることが実験によって立証されているが、さらに悪玉コレステロール(LDL)の低下にもはたらきかけることが分かってきました。肝臓の細胞にある悪玉コレステロールの受け皿(受容体)を作る遺伝子のはたらきを活性化するため、血液中の悪玉コロステロールが効率よく肝臓に取り込まれ、スムーズに処理されるということです。

【参考資料】
本文は、下記HPから引用・抜粋しました。
カラダにe・サイト healthクリック
http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000928.html
 

テスト

 投稿者:安全・環境担当  投稿日:2012年 1月31日(火)14時06分1秒
  テスト  

H24.1.27. 安全環境担当 冬道安全ドライブ10箇条について

 投稿者:安全・環境担当  投稿日:2012年 1月27日(金)15時49分11秒
  H24.1.27. 安全環境担当 冬道安全ドライブ10箇条について

 零下36度を下回る寒気が日本列島に流れ込んだ状態が続いており、この影響は2月上旬まで続くものと見られています。26日も冷え込みと降雪は緩まず、約900ヶ所の気象庁観測地点のうち800ヶ所超で冬日(最低気温0度未満)、380ヶ所超で真冬日(最高気温0度未満)を記録しました。
 先般、東京都心でも6年ぶりとなる4㎝の降雪がありましたが、日本海側の広い範囲で大雪が続いており、平年の2倍以上、3倍以上の積雪を記録する地点もあるそうです。
 「冬道安全ドライブに役立つ10箇条」がインターネットに掲載されていましたので、紹介します。

1.ゆとりあるドライブプランを立てる
 ・何よりも「時間にゆとりのあるドライブプラン」が、安全運転の第一歩です。
 ・時間にゆとりがあれば、渋滞に巻き込まれてもトラブルが起きても、慌てずにすみます。

2.いつでも止まれるスピードで
 ・運転し始めたら、これが原則です。
 ・「約束の時間が迫っているから」とアクセルを踏み込むのは、事故に向かってアクセルを踏んでいるようなものです。
 ・雪道ではカーブだけではなく、直線でもちょっとした段差やオーバースピードがスリップの原因となります。
 ・アクセルを踏み込むぐらいなら、ゆとりのあるドライブプランを立てましょう。

3.「3急」運転は事故の元
 ・雪道での「急発進」「急ブレーキ」「急ハンドル」は、厳禁です。
 ・「ゆっくり発進」「早めのやんわりブレーキ」「静かなハンドル操作」が、基本です。

4.車間距離は多めに確保
 ・雪道での制動距離は、乾燥した路面の数倍要します。
 ・「スタッドレスタイヤだから」「タイヤチェーンをしているから」と思わずに、充分な車間距離を確保しましょう。

5.路面状態の変化には、細心の注意を払う
 ・圧雪路、アイスバーン、ミラーバーン、シャーベット状の路面など、雪道にも様々な種類があります。
 ・路面状態を見極めることはとても重要です。
 ・危険回避のポイントであると心得ましょう。

6.ヘッドライトは昼間でも点灯
 ・自車の存在を、対向車や後続車に認識してもらうために、昼間でもライトは点灯しましょう。

7.無理をせず、追い越してもらう
 ・雪道運転に慣れたドライバーは、思ったより速いスピードで走行します。
 ・後ろから煽られたら、無理をせず安全な場所に停車するなどして、追い越して貰いましょう。

8.無理な追い越しは厳禁
 ・深い轍が出来やすい雪道では、追い越し自体が危険行為です。
 ・「対向車がいないから」などと思わず、出来る限り、追い越しは避けましょう。

9.青信号でも左右確認
 ・交差点付近は、最も滑りやすい場所のひとつです。
 ・青信号になっても「止まりきれない車両が、飛び出してくるかもしれない」と、予測することが大切です。
 ・一呼吸置いて、左右確認する位の余裕をもって発進しましょう。

10.譲る勇気を持って、ゆとりの運転
 ・一人よがりの運転は、冬に限らず事故の元です。
 ・「われ先に」ではなく、「お先にどうぞ」と譲る精神が、事故を未然に防ぐ方法です。

【参考資料】
本文は、下記HPから引用・抜粋しました。
雪道ドライブテクニック~慌てず、あせらず、ゆっくりと~
  http://www.thr.mlit.go.jp/akita/oyakudachi/wintech/main.html

以  上
 

H23.12.8. 安全環境担当 冬の健康管理について

 投稿者:安全・環境担当  投稿日:2011年12月 8日(木)14時50分21秒
  H23.12.8. 安全環境担当 冬の健康管理について

12月に入り、寒さが日毎に厳しくなってきました。そこで、冬の健康管理に関するポイントを紹介します。

1.手洗い・うがい・マスク
 「手洗い・うがい・マスク」は、風邪予防の基本です。
 風邪は、咳やクシャミだけではなく、手に付いたウィルスが口や鼻に入ることでも感染します。
石鹸をよく泡立てて15秒ほど、指先・指の間・親指などを入念に洗いましょう。
 うがいは、口や喉へのウィルスの付着を防ぎます。15秒間のうがいを連続2~3回、外出から帰 った時だけでなく、1日3回程度行いましょう。
 マスク着用は、吸う空気そのものを温め加湿することができます。外出時だけでなく、喉が乾燥しやすい就寝中にも着用すると効果があります。

2.ビタミンA・Cの摂取
 昔から「みかんを食べると風邪をひかない」と言われるように、柑橘類や野菜に多く含まれているビタミンCには、免疫力を保つ働きがあります。レバーやニンジンなどに多く含まれるビタミンAは、風邪などのウィルスの進入口である粘膜の健康を保ちます。また、ほうれん草などの青菜類や、ブロッコリー、かぼちゃなどは、ビタミンA・Cを多く含みます。
  風邪予防のため、ビタミンA・Cを多く含む野菜・果物などを積極的に食べることを心掛けましょう。

3.湿度・室温
 風邪などを引き起こすウィルスは、低温で乾燥した場所を好みます。例えば、インフルエンザウィルスは、湿度50%の環境では約10時間でほぼ全滅しますが、35%以下だと1日たっても生存していると言われてます。
 加湿をしていない冬の部屋は、湿度が20%程度になることもあります。加湿器を使用したり、濡らしたタオルを掛けたりして、部屋の湿度を50~60%以上、室温を20度前後に保つよう工夫をしましょう。

4.衣  服
 最近は、ウォームビス提唱の影響もあって、素材そのものに保温機能を持たせた衣類が、多く登場しています。
  冬の衣服は、軽くふっくらとしていて空気をため込むタイプの物が良く、空気の層によって、体温と外気が遮断され保温効果が強くなります。
  また、厚手の物一枚より、薄手の物を重ね着する方が効果的であり、袖・襟・足元などの開口部は小さい方が体温を逃がしにくくします。

5.入  浴
 冬は、入浴中の事故が他の季節に比べて3倍も多く、特に、高齢者に脳卒中や心臓病、また、熱いお湯に長時間浸かっていることによる事故が多く発生しています。
  入浴は、38~40度のぬるめのお湯に、半身浴(湯は胸の下まで)で15~20分間ゆっくり浸かるのが良いと言われています。
また、脱衣所や浴室は予め暖めておき、脱衣時に、室内温度差による急激な血圧の変化が起きないよう注意しましょう。
  なお、入浴の前後に「水分を補給する」ことも忘れないようにしましょう。

【参考資料】
本文は、下記HPから引用・抜粋しました。
①ティーペック健康ニュース
  http://www.t-pec.co.jp/news/2006/01.html
②健康管理センター
 http://www.keiju.co.jp/data2/h43whe.htm

以  上
 

H23.9.20.薄着のすすめ

 投稿者:安全・環境担当  投稿日:2011年 9月20日(火)13時55分42秒
  安全環境担当

薄着のすすめ

 昔から、「暑さ寒さの彼岸まで」と言われています。

 天気予報によりますと、今日あたりから気温が下がり始め、凌ぎやすくなるそうですが、これから秋から冬にかけて朝晩の寒暖の差で、カゼをひきやすくなってきます。

 しかしながら、この時期は、外気の冷たい空気に慣れて体温の調節機能を強める訓練をする絶好の機会でもあるのです。「薄着で鍛える」とは昔から言われていることですが、薄着を続けていると、寒暖その他の刺激を多く受けるため皮膚や鼻の粘膜が鍛えられカゼをひきにくくなるそうです。

 体温を調整する機能は、体内の新陳代謝によって決まります。たとえば、夏は新陳代謝の度合いが低いので体内の発熱量を押さえて体温の上昇を抑え、冬は新陳代謝が活発になり、体内の発熱量を上げて低温の低下を防ぐ。つまり、外界の寒さを肌が感じると新陳代謝を活発化させ、体温調節機能を強くしてくれるというわけです。

 薄着が体温調節を強めるのはこのためで、冬になってもランニング・シャツ1枚で子育てしている幼稚園などがありますが、ここに理由があります。

 薄着の習慣をつけるには、今から始めると無理なくできますが、何事もやり過ぎは禁物ですので、ご注意願います。

【参考資料】
本文は、下記HPから引用・抜粋しました。
コアラ通信「秋の健康」
http://www004.upp.so-net.ne.jp/kts/AKIKEN.HTM
 

安全担当 快適な睡眠を取るために!

 投稿者:安全・環境担当  投稿日:2011年 6月21日(火)14時53分47秒
  H23.6.21.安全担当 快適な睡眠を取るために!

快適な睡眠は、健康的な日常生活を維持するために、大切な要素のひとつです。
これから寝苦しい本格的な夏を迎えるにあたり、「快適な睡眠を取るポイント」を調べてみましたので、ご紹介します。

①朝食はしっかり、夕食は就寝2時間前までに取りましょう!
朝食は、一日の活動が始まるサインとなって心と体の覚醒度を上昇させますが、脳のエネルギー補給の点でも重要です。睡眠中、脳は記憶の整理など活発に活動しているため、起きている時よりエネルギー消費量が高まっています。脳が一日の活動をはつらつと始めるためにも、朝食をしっかりとることが大切です。
 夕食は、最低でも就寝2時間前には終わらせるようにし、腹八分目を守り、アルコールはほどほどにしましょう。

②屋外での軽い体操や散歩、軽い有酸素運動をしましょう!
朝方は、覚醒度が十分に高まっていないので、ラジオ体操や太極拳のような体操、もしくはゆっくりとした散歩が良いでしょう。
 夕方は、少し早足の散歩、会話ができる程度の軽いジョギング、水泳など、軽く汗ばむ程度の有酸素運動が理想です。運動による適度な疲労感とストレス解消は、睡眠には効果的です。

③寝室の明かりは暗めに設定しましょう!
明るい光は脳と体を覚醒させますので、寝る寸前まで煌々と電気をつけていると、目が冴えて寝つけなくなってしまいます。
 また、テレビや携帯電話のディスプレイなどの光は、思った以上に強いため、その光の刺激によって覚醒してしまうことがありますので、注意しましょう。

④早起きを習慣付けましょう!
 早起きする習慣をつけることによって、夜になると自然と眠れるようになります。

⑤テレビやパソコンなどは、就寝直前まで見るのは止めましょう!
 テレビ、パソコンや携帯電話でのネットサーフィンなどは情報量が多く、脳は情報処理のために活性化してしまいます。就寝1時間前にはテレビやパソコンの前を離れるように心掛け、脳をリラックスさせましょう。

【参考資料】
睡眠改善委員会HPから引用・抜粋しました。
http://www.brainhealth.jp/suimin/yoisuimin/index.php
 

H23.4.13.災害時の電話利用方法について

 投稿者:安全・環境担当  投稿日:2011年 4月13日(水)10時24分23秒
  災害時の電話利用方法について(H23.4.13.)

 東北地方太平洋沖地震の余震が継続発生していることから、災害時の電話利用方法について
 (再確認を含め)お知らせします。

 地震・事故等の災害発生時に、大量の電話が殺到すると、被災地域内における電話が大変
 つながりにくくなり、安否確認や消防・警察への連絡等に支障が発生することになります。

 ついては、下記のような電話利用により、効率的に安否確認等を行うよう心掛けましょう。

 1.通信設備の容量には限りがあるので、できるだけ手短な電話とする。
 2.通常の電話がつながらない場合は、比較的つながりやすい次の方法をご利用する。
  ・災害用伝言ダイヤル171
  ・災害用ブロードバンド伝言板(web171)
  ・ケータイ災害用伝言板
   (NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル、イーモバイル、ウィルコム)
  ・携帯電話メール(携帯電話各社) 等

  ●「災害用伝言ダイヤル171」の利用方法
    (NTT東日本)http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html
    (NTT西日本)http://www.ntt-west.co.jp/dengon/
    災害用伝言ダイヤル171の利用は、まず被災地内の固定電話からの利用が優先され、
    被災地外か    ら及び携帯電話からのご利用は、段階的に可能となります。

  ●「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」の利用方法
    (NTT東日本)http://www.ntt-east.co.jp/saigai/web171/index.html
    (NTT西日本)http://www.ntt-west.co.jp/dengon/web171/

  ●ケータイ「災害用伝言板」の利用方法
    ・NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/index.html
    ・au   http://www.au.kddi.com/notice/dengon/index.html
    ・ソフトバンクモバイル
     http://mb.softbank.jp/scripts/japanese/information/dengon/index.jsp
    ・イーモバイル http://emobile.jp/service/option1.html#saigai
    ・ウィルコム  http://www.willcom-inc.com/ja/info/dengon/index.html

   安否情報の登録ができるのは、「被災地等登録可能エリアにいる下記携帯電話」が対象となる。
    ・iモード携帯電話
    ・EZweb携帯電話
    ・Yahoo!ケータイ対応携帯電話
    ・EMnet対応携帯電話
    ・ウィルコムのPHSそれぞれの利用者

    大規模災害が発生した場合、NTTドコモの携帯電話では、「iMenu」のトップに
   「災害用伝言板」が追加され、利用が可能となる。
    「EZweb」「Yahoo!ケータイ」「EMnet※」「CLUB AIR-EDGE」「H"LINK」では、
   トップに表示されている「災害用伝言板」の利用が可能となる。

    ※「EMnet」のEMOBILEトップページへは、ブックマーク(お気に入り)からアク
     セス可能です。

    なお、登録されたメッセージの確認は、以下の事業者以外のインターネット接続可能
   な携帯電話、PHS及びインターネットからも可能です。

  ●メッセージ確認用URL
    ・NTTドコモの携帯電話利用者の登録情報を確認する場合
     http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi
    ・auの携帯電話利用者の登録情報を確認する場合
     http://dengon.ezweb.ne.jp/
    ・ソフトバンクモバイルの携帯電話利用者の登録情報を確認する場合
     http://dengon.softbank.ne.jp/
    ・イーモバイルの携帯電話利用者の登録情報を確認する場合
     http://dengon.emnet.ne.jp/
    ・ウィルコムのPHS利用者の登録情報を確認する場合
     http://dengon.willcom-inc.com/

 3.被災地からの電話は、「公衆電話が比較的つながり易い事」をおぼえておく。
 4.いざという時のために、家族・親族間で、災害時の安否確認方法決めておく。
 5.災害直後は被災地への電話が集中するため、つながりづらいものです。
   被災地内の緊急な電話がスムーズに利用できるようにするため、不急な電話
   やリダイヤルを控えて暫くたってから掛け直す様にする。



(参考)「災害用伝言ダイヤル171」、「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」、
    ケータイ「災害用伝言板」のトライアル(体験利用)について
  ●体験利用日
    ・正月三が日
     災害用伝言ダイヤル171         1月1日0時~1月3日24時
     災害用ブロードバンド伝言板(web171)  1月1日0時~1月3日24時
     ケータイ災害用伝言板          1月1日12時~1月3日23時
    ・防災とボランティア週間(1月15日~21日)
    ・毎月1日
    ・防災週間(8月30日~9月5日)
  *なお、「災害用伝言ダイヤル171」、「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」、
   「iモード災害用伝言板」については、各地域で開催される『防災訓練』にもトライ
   アル(体験利用)が可能です。

  ※ 「災害用伝言ダイヤル171」は、NTTコミュニケーションズが提供するサービスで、
    NTT東日本およびNTT西日本がそれぞれ運用します。
  ※ 「iモード災害用伝言板」の運用は、NTTドコモが実施するものです。
  ※ EZwebの「災害用伝言板」の運用は、KDDI/沖縄セルラーが実施するものです。
  ※ Yahoo!ケータイ!の「災害用伝言板」の運用は、ソフトバンクモバイルが実施する
   ものです。
  ※ EMnetの「災害用伝言板」の運用は、イー・モバイルが実施するものです。
  ※ CLUB AIR-EDGE及びH"LINKの「災害用伝言板」の運用は、ウィルコムが実施する
   ものです。

(社団法人 電気通信事業者協会のサイトから)
http://www.tca.or.jp/information/disaster.html
 

H23.2.7.インフルエンザの流行が全国的に警報レベルになりました

 投稿者:安全・環境担当  投稿日:2011年 2月 7日(月)11時20分33秒
  インフルエンザの流行が全国的に警報レベルになりました。(H23.2.7.)

安全・環境担当

国立感染症研究所が2月4日に発表した全国の定点調査によると、最新の1週間(1月24~30日)で、1医療機関あたりの新規患者数は、『警報発令レベルの30人を超える31.88人』だったと発表しました。

*2週間前の1月10~16日では、『今季初めて、全国的に注意報レベルの10人を超えた』との発表でした。

18都県が警戒発令レベルの30を上回り、注意報発令レベルの10では、全都道府県が超えています。

都道府県別で高いところは、宮崎60.88(前週64.49)、長崎56.61(前週47.29)、福岡47.17(前週48.97)、佐賀46.64(前週48.44)、群馬45.30(前週36.41)大分44.36(前週45.00)、埼玉43.66(前週34.29)沖縄43.57(前週63.17)、鹿児島43.24(前週39.48)、熊本41.33(前週37.31)、千葉40.56(前週36.38)となっています。

なお、東京は32.08人で、1999年の感染症発生動向調査開始以来、2004―2005年シーズンに次いで2番目に大きな数値となっています。

【個人でできる予防対策】
①外から帰ったら、手洗いをしましょう。
②室内の適度な加湿(概ね相対湿度40%以上)・換気を行いましょう。
③規則正しい生活を送り、休養を十分に取りましょう。
④バランスのとれた食事と適切な水分の補給に気を付けましょう。
⑤ワクチン接種について、かかりつけ医等と相談しましょう。

【咳エチケットによる感染拡大防止】
 ①咳・くしゃみの症状がある時は、マスクをしましょう。
 ②咳・くしゃみをする時は。口と鼻をティッシュで覆いましょう。
 ③咳・くしゃみをする時は、周りの人から顔をそむけましょう。

**********************************
【参考情報】
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【インフルエンザ電話相談】

●厚生労働省 インフルエンザ相談窓口

厚生労働省は、インフルエンザをはじめとした感染症の一般的予防方法、
流行状況や予防接種の意義、有効性、副反応等に関する国民の疑問に的確に対応するため、
インフルエンザ等感染症に関する相談窓口を開設しました。
(委託先:株式会社保健同人社)

相談窓口は以下の通りです。
電話番号 :03-3234-3479
対応日時 :月曜日~金曜日(祝祭日除く)09:00~17:00

********************************
【インターネット】
●厚生労働省 インフルエンザQ&A
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

●新型インフルエンザ接種に関するQ&A(平成22年度)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/info_qa22.html

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