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ありがとうございます

 投稿者:上野哲生メール  投稿日:2009年 1月 8日(木)19時01分41秒
  ふのっちさん
こちらの意図を解って頂いて、なお、心に染み入る感想をありがとうございます。
つくづく作って良かったなあと思いました。
当事者の律子の心まで動かして、
「どんな素晴しいCDだか聴きたくなったわ!」
と言わしめました(笑)。
 
 

いきものたちの哀歌を聴いて・・・

 投稿者:ふのっち  投稿日:2009年 1月 8日(木)18時02分4秒
  久しぶりの書き込みです。CD早速聴かせていただきました。

月並みな表現で申し訳ないのですが、本当に素晴らしく、まさしく型にはまらない大作だと思います。
最初CDを聴く前に、詩をゆっくり読ませていただいたのですが、「うん、うん」と一人うなずいて共感しながらも「この、メッセージ性のある詩がいったいどんな風に味付けされ、曲になっているんだろう?」と正直予想もつきませんでした。

そして・・・。イントロが流れ、奥様の軽やかで透明感あふれる歌声が聴こえてきたとたん、思わず顔がほころんでいる自分がいました。なんといったら良いのでしょう?実に生き生きと、鶏やみみずや牛たちが、みんな命を吹き込まれたように歌っているではありませんか!古楽器の優しくてあったかくて繊細な音色と共に・・・。

陶器の楽器たちもいいエッセンスとなっていますね。土のぬくもりを感じるあたたかな音が出ています。


曲で印象に残っているのは・・・。

まず1の「鶏」。奥様の鈴を転がすような軽やかでリズミカルな歌声で1曲目が始まるのが素敵です。メッセージを声高に主張する手法ではないのがとても共感できます。ちょっとおかしくて、でもそのあとじんわりと心に広がって・・・。「あ~、それでわかった!」という部分は奥様の表情まで思い浮かぶようです。言葉がとても分かりやすいので、詩が心にス~ッとしみ込んでいきます。続く、竹永さんの歌声はとても説得力と存在感がありますね。このコントラストが余計に曲たちを引き立たせているように思います。

3の「雀」は聴いているとき、エンヤのアルバム「ケルツ」に収められている「Fairytale」を思い出しました。曲の雰囲気がちょっと似ているような気がします。

4の「牛」のサズと壺とのコラボは特に気に入っています。かっこいい!ホーミーのような歌声が入るのも印象的です。

5の「賛歌」。このところのトゲトゲした心をスッと洗い流してくれたのが、この曲でした。森の中で木漏れ日がキラキラと光り、木々の葉がサワサワと揺れている情景が確かに見えました。このあたり、てっせいさんの真骨頂ですね。

そして、12へつながっていき・・・。なんてやさしいピアノの音色でしょう・・・。原田さんの素朴な語り口とピアノの音色が重なり合って、静かな世界をつくり上げていましたね。鳥たちのさえずりもここちよくて、その場に立ち会っているような感覚を覚えました。鳥のさえずりでフェイドアウトしていくのも良いですね。それにしても、原田さんの語りにはやられました。特に「いのししさんよ」の「よ」・・・。大好きです。この余韻が素敵で何度も何度も繰り返して聴いてしまいました。


と、思いつくまま書き連ねてしまいました。
まさに「オンリーワン」の作品ですね。

我が家にまた宝物が増えました。ありがとうございました。
 

美の巨人たち

 投稿者:上野哲生メール  投稿日:2008年12月28日(日)10時59分30秒
  MariYY様、情報ありがとうございます。
僕の所にも夜、知り合いから「琴君の歌が流れているよ」と、電話がかかってきて来ました。
観たらなんと「きらら」「鳥のように」「星のダンス」と、ほとんど「さえずり」の中から流れてくるではありませんか?
番組は東京12チャンネル系の~美の巨人たち~で桂ゆきと言う画家の特集でした。
「宇宙」と題した絵が出てくると、テーマのようにパンパイプで始まる「きらら」が流れたようでした。

この番組のHPを観てみると毎回の音楽情報を載せるほど、選曲には力を入れているようです。
残念ながら、今回これほどの頻度で使いながら、まだこの曲の情報は載せていないようです。
インディーズだと、除外されるのですかね?
 

美術番組のBGMに

 投稿者:MariYY  投稿日:2008年12月28日(日)04時22分14秒
  先週の土曜、美術番組で琴久君の「きらら」が流れていました。
何度も出てびっくりしました。

特にパンフルートと声が、絵のイメージとピッタリあっていましたよ。
 

Re:いきもの・・

 投稿者:上野哲生メール  投稿日:2008年12月27日(土)01時25分47秒
  真理さん、嬉しいお言葉、ありがとうございます。
本当にほったらかしのHPで、自分でも呆れています。
知り合いはメールはよこしますが、こういう所に姿は表すのは嫌いな人も多くて。

今年はロバの音楽座の新作、「らくがきブビビのコンサート」の仕込みが有り、猛烈に忙しい時期を跨ぐように、この「いきもの・・」CDを拵えていたのでした。
更にその間を縫うように個人的な入り、極め付けは「ブビビ」が出来たあと、ミュージカルを一本書いているのです。この模様はこちらに
http://homepage2.nifty.com/tessey/movemates.html

そして、ロバの音楽座の激しいツアーの中をさらに縫うようにしてこの「いきもの」CDは出来たのでした。まあ、大方は「ブビビ」を迎える前に形が出来ていたので、大変ではなかったのですが、印刷物や仕上げに時間をとられました。designの藤島さんに感謝!!

出来た後にようやくページをあわてて更新した、これが実情です。
blogもスタートさせてみたものの、これも中途半端なタイミングでしか書けません。
一週間が10日くらいあれば色んな事が解決できると思うのは、僕だけでしょうか?

実際はおしゃべりではないのに、書き始めると恐ろしく長くなるのも一つ敬遠される所以でしょうね。
CDを作り終えて、重い腰を上げて、今後はすこし自分の言いたい事を書き始めようと思います。
どうぞ、色々なお声をかけてください。
とにかく僕は一生懸命作ったので聴いてくださいとしか言い様がないです。
ただ、カテゴリーが何に属するか解らないものなので、なかなかとらえどころがないと思われがちですが、
まあ、こういう変わった音楽もあると思って頂ければ、あとは気に入って頂けるかどうかだけです。
 

いきものたちの哀歌

 投稿者:真理  投稿日:2008年12月26日(金)23時43分25秒
  あまりに久々の書き込みのようで、緊張します。

CD届きました。ありがとうございます。ビニールは破けにくかったけど。
もっとシリアスなイメージかと思ってましたが、結構楽しいCDですね。
童謡が出てきたり、アメリカ国家が出てきたり、山下洋輔が出てきたり・・・

問題意識を沢山含んでいるのに、なんかそれが滑稽に見えたりして、
でもその中で最後に滑稽に見えるのはやっぱり人間なんだって、

奥さんの歌の言葉は、本当によく解り伝わります。
こんなに言葉の解る声楽家の方って居るのかしらって思いました。
でも最後の窯の主の語りはいちばん素晴しかったです。
これまで語っていたのはこの人だったんだって、全ての歌がこの人につながって来ました。

色んな人に聴かせてあげたいCDなのであえて書きました。
古楽器の音も前にも増して奇麗です。
 

追悼演奏会「宴」

 投稿者:上野哲生メール  投稿日:2007年11月 4日(日)09時22分1秒
  2002年1月15日に溝上先生がご逝去されて来年2008年は七回忌を迎えます。同年4月に行なわれた追悼演奏会に続き、2005年4月には、「言葉を愛した作曲家溝上日出夫とその弟子たちによる歌曲の会」を開催し多くの方々にお集まりいただきました。多くの方から再び作品演奏会を開催してほしいという運びになり、今回は器楽作品のコンサートを企画いたしました。
『「宴」(うたげ) ―溝上日出夫とその弟子たちによるデュオ作品演奏会』
日 時:2008年1月12日(土)14:00開演予定  会 場:東京文化会館小ホール
溝上先生は作曲家であり沢山の素晴しい作品を残されていますが、もう一つの顔として、天才的なの酒飲ミストであったことが知られています。それは酒を通じて広がって行く友人の輪は(相手が飲めない人であろうと誰であろうと)、様々なジャンルの人を取り込んで行きました。溝上先生の魅力は、この際限のない人付き合いの広さにもあると言えるでしょう。
先生とサシで一献を交す時は、いつもニコニコと上機嫌で優しく向かい入れてくれて、弟子であっても対等に扱っていただき、興が乗ると「面白い奴が来とるよ」と、時間などお構いなしに誰かを呼び出す。
「お前の音楽は僕と考え方は違うが、ここまでよくやってきた事は認めちゃる」そんなことを言われた弟子も多い事でしょう。
そのような出会いの場を「宴」と題しまして、それをテーマとして、今回のデュオ作品を、先生の追悼の意味を込めて募集しました。
個人的には プサルテリーとパンパイプの作品をロバの松本雅隆さんとの共演で「星童-Hoshi-warasi」という作品を、お得意のプサルテリー即興を交えながらお届けしたいと思います。「星の国」などの流れを汲む優しい曲です。
前回大好評の山下洋輔 さんの「埋み火」も、今回はヴァイオリンとピアノのバージョンでお届けしますが、これの編曲も手伝わせて頂きました。
また今回のチラシも僕がデザインプランをして、プロデザイナーの藤島祥枝さんのご協力を得て完成しました。原田隆峰さんの題字と陶芸作品をふんだんに使い、なかなか評判が良いです。どうぞご覧下さい。
メインHPからチラシはダウンロードできます。

http://homepage2.nifty.com/tessey/

 

箏曲の演奏会

 投稿者:上野哲生メール  投稿日:2007年 7月 8日(日)23時39分8秒
  2つの箏曲の演奏会はどちらも私にとって素晴しい結果を残してくれました。桐韻会で十面の箏曲「桃花源の宴」の再演は若手が全員暗譜で、完全に音楽を消化した素晴しい演奏でした。何度か再演されているだけあって、もう作り手の考え方を越えた所にある曲となった感はあります。
絹の会の「Telomere(テロメア)」は25年ぶりの依嘱という事で、私も思考面で多少気負わざるを得ない所もありましたが、思いの他意図通りの作品となりました。新しい考え方、邦楽の分野にとって難しいリズムを導入して難しい部分も多々あったと思います。まだ完全ではありませんが、初演でここまでの状態で形にしてくれた事は本当に感激であります。昨年再演された「三つの舞」も良い結果が出るまで何度か再演を経た経緯があります。
何かの話題に登るわけでもありませんが、箏曲の作品は、西洋のプサルテリーや中東のサントゥールと共に琴系の楽器を極めたい、また息子にまで「琴」の文字を入れている私にとってのライフワークであります。
 

箏曲の演奏会のお知らせ

 投稿者:上野哲生メール  投稿日:2007年 3月11日(日)10時42分42秒
  2007年4/11、桐韻会で十面の箏曲「桃花源の宴」の再演(改訂初演となっています)されます。この作品は1982年に桐韻会から依嘱を受けた20代最後の名曲です。先日稽古を見て参りましたが、十数名の箏合奏とはこんな素晴しい音がするものだったのかと改めて感銘を受けました。私の作曲技法がこの箏合奏にぴったり合っていると思います。
イイノホールPM7:00開演、一般3000円(学生半額)となっております。

さらに2007年6/22、絹の会の演奏会での、四面の箏曲の新作の依嘱を受けています。「Telomere(テロメア)」と題した、四面の箏曲です。
DNAにはテロメアと呼ばれる構造体があり、年と共に短くなります。それは「命を刻む時計」などと呼ばれ、グリムの「死神のろうそく」に例えられたりもします。つまり生命は進化の過程で雌雄を分け、次の世代に託すことによって永遠の生命となり、あえて老いて死ぬ道を選択したのです。そんなイメージを音にしました。
ご興味の有る方は是非お越し下さい。
日本橋劇場 PM7:00開演、3000円です。チケットは私にメールください。
 

日光市の合唱曲

 投稿者:上野哲生メール  投稿日:2007年 1月29日(月)01時30分27秒
  昨年、日光市の合併に伴い、日光の音楽家から日光市合併の記念の合唱曲を依頼されて作曲しました。「永遠(とわ)に」(作詞:大谷武)と言う曲です。昨日その演奏会があり、日光市まで3時間かけて行ってきました。
日光市にあるアマチュアの10の合唱団がそれぞれの選曲で歌った後、最後に全ての合唱団が舞台に上り、文字通り日光が一つになったようにこの「永遠に」を歌ったのでした。それは(市町村合併の善し悪しは置いといて)まるで一つになる事がこんなに素晴しいのだと言わんばかりの出来栄えでした。日光の水の流れを中心とした自然を歌った詩で、色々な方々から「素晴しい」と言われました。手前味噌になりますが、本当に良く出来た曲だと思います。
以前、やはり日光市のために作った約1時間にも及ぶ合唱曲「日光賛頌」とセットで3月18日に演奏会があるそうです。
 

Re:サズについて

 投稿者:上野哲生メール  投稿日:2007年 1月16日(火)22時52分52秒
  僕は若い頃、クリーム、ELP、ピンクフロイド様々なロックに傾倒しましたが(あまりロックらしくない?)、特にツェッペリンの3枚目のアルバムなど大好きでした。ただこれはロックと呼んでいいものか、友達は「ツェッペリンはフォークソングになった」と言っていました。
何年か経って、このルーツがトルコの周辺の音楽にある事が解ってきました。R.プラントの歌を含めてサズやウードの奏法もガンガン取り入れていたのですね。いまだにサズを持った自分は一瞬J.ペイジになったような気分になります。でも本物のサズ音楽はもっと激しく、そして繊細であり、夢の楽器のようであり、僕はその楽器たちに囲まれて幸せな日々を送っています。
サズは僕の所属するロバハウスで売ったりする事もありますが、売り物のサズに関しまして特に個人的な話題になりますので、後日直接メールでお話いたします。
 

サズについて

 投稿者:serapメール  投稿日:2007年 1月16日(火)14時30分5秒
  はじめまして。サズを検索していて辿り着きました。
最近サズを習い始めたばかりのものです。
自分のSAZが欲しいと思い始めておりますが、手ごろなサズを売ってるお店をご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
それから、私もツェッペリンなどのハードロックをずっと聴いてきたのでエレキサズにとても興味があるのですが、日本でも入手可能でしょうか。
また、エレキサズを教えている方は日本にいらっしゃるでしょうか。
質問攻めで申し訳ありません。
 

明けましておめでとうございます

 投稿者:上野哲生メール  投稿日:2007年 1月13日(土)09時02分41秒
  ふのっちさん。嬉しいコメント、ありがとうございます。それのコメントが大分遅れてしまいました。
うちは個人情報なんのそので、家族の顔から構成から思いっきりオープンにしちゃっています。
期せずして最後の文が評判良かったのですが、僕は家族で何か一つのことをやっている姿を、形だけでも見せて行きたいと思っているのです。

話が変わりますが、1月19日(金)AM11:00からNHK総合「こんにちはいっと6けん」で「東京いま人」のコーナーで「古楽器と手作り楽器で空想ふくらむ音楽を」と題してロバの音楽座が出演します。生放送での演奏や、公演の様子も写ると思います。
あれ、この番組、関東地域しか観られないか?
 

傑作!

 投稿者:ふのっち  投稿日:2007年 1月 6日(土)12時14分13秒
  動画年賀状もう何度も拝見(拝聴?)しています。
傑作が出来ましたね!おかあさまのご挨拶も実にいい味出しています。

それにしても、あんなにハイトーンボイスだった琴久くんが、もうすっかり青年の声になられて・・・。子どもの成長はあっという間ですね。でも、のびのびとした歌声はそのままの雰囲気で残っているように感じました。

家族のハーモニーも息がピッタリで、すがすがしいメロディーが耳に心地よいです。
素敵な年賀状をありがとうございました。
 

ありがとう

 投稿者:上野哲生メール  投稿日:2006年10月31日(火)22時26分35秒
  よあひむさん。このページの久々の書き込みで嬉しいです。こんな高い声の、ある意味可愛かった息子も、今は中学3年生で、背の高さは僕を越えて1m74cm(さらに延びているかも)、野球部にいるため坊主頭です。声は僕より低くなって、時たまビートルズをハモったりするとポールのキーは出せず、いつも下パートを歌っています。精神は歌い回し同様そのまま幼いので素直な子ですが、将来何になるかもまだまだ考えられないようです。
このCDはほんとうにぽつりぽつりとしか出ませんが、買っていただいた方々の多くがちゃんとリアクションを示してくれるのでそれが嬉しいです。よあひむさんの書き込みを観てつくづくCDを作って良かったなと思いました。
 

ぶらーび~!!

 投稿者:よあひむ  投稿日:2006年10月31日(火)13時10分17秒
  CD届くの早くてびっくりしました~ 素晴らしいCD、ありがとうございます!
少年の歌声マニアなもので、面白そ~という程度の興味で注文してしまいましたが、これは確かにそんな枠を超えてますね。
電子音としか思えないほどのハイトーンに仰天させられ、かと思えば「ののはな」やビートルズの実声が・・が、がわいい~~(泣いちゃう) 音楽家の下にこんな素材が贈られたら、そりゃほっとけませんねえ。「春のささやき」の古楽器もすごーい!一発録り!?すげ~・・
ボーイソプラノというのはもうそれだけで(まともに歌えてれば)たいてい魅力的なものですが、琴久くんの高音は音域からして稀有なものですよね。そういうこどもが、こんな素晴らしい環境に生まれてきたこともまたさらに稀有なことで、おかげでこの素晴らしい記録に接することができたことは、恩寵という言葉を当てはめたくなります。。
 

ドイツのボーイソプラノサイト

 投稿者:上野哲生メール  投稿日:2006年 6月15日(木)01時34分39秒
  本当に久々の書き込みです。
Pascal Mor? Music Distributionというドイツのボーイソプラノ通販サイトがあります。Pascalさんのフランス人の友人からCD"Chirping of the last"を手に入れ、とてもCDを気に入ってくれて、販売のために25枚欲しいと言う事になりました。
実は海外と直接お金の振込みや、小包の郵送などと言った事が、ビジネスレベルになると驚くほどコストがかかり、やりとりも僕の英語レベルでは大変な騒ぎとなりました。Pascalさんはとても丁寧にいろんな方法を教えてくれました。どうにか様々な事をクリアして、郵送も終わりPascal Mor? のサイトに情報が載りました。
彼は特にビートルズが気に入ったようです。他のものもちゃんと評価してくれています。結果的にPopのジャンルにアップしました。
"Chirping of the last"はしばし忘れられたように静かでしたが、これが海外でどのような評価を得れるのでしょうか?
Pascal Mor? Music Distributionに載ったページはこちらです。試聴はこちらの方が丁寧に載っていますね。

http://www.pascalmore.de/CDinfo-e-Pop.htm

 

新しいCDとDVD

 投稿者:上野哲生メール  投稿日:2006年 2月14日(火)07時23分16秒
  久々に書き込みます。
ちょっと遅くなりましたが、ロバの音楽座からあたらしいCDとDVDが出ました。CDは初めての演奏のみのもので、さまざまなBGM に使われるのではないかと思っています。DVDは松本雅隆が探してきた世界の音が詰まっていて、あとロバの音楽座の公演風景、ロバの学校の様子など、ベールに包まれた活動が明らかになります。
今ロバで九州に来ていますが、評価の高い公演が続いています。機会があればぜひご覧下さい。

http://www.roba-house.com/

 

嬉しいです

 投稿者:上野哲生メール  投稿日:2005年 9月21日(水)02時26分3秒
  Fugue様。大変嬉しい投稿文。ありがとうございます。
私のいわゆる西欧基盤の音楽を、西欧の方に認めていただける事はとても嬉しいです。おくがましい言い方ですが、私のスタイルが有りそうで「どこにも無い」という事が、西欧の方にはより直接伝わるような気がしているのです。
本来CDには、童謡や古典歌曲のお馴染を入れたほうが売れるでしょうし、いろんな所へ売り込みに行きやすかったのですが、正反対のものになってしまいました。boy-sopranoなら誰でも歌う、最初に録音した「ピエ・イエズ」や「アヴェマリア」は、当初受け入れられやすい、美しいオケアレンジ伴奏を付けていた時もありました。結果的に妻は嫌がりましたが、イスラムの太鼓を使った「アヴェマリア」は恐らく「どこにも無い」と誇っています。「星の国」は私の曲の中でも「どこにも無い」感覚の代表だと思っています。
発売から半年以上経って、私は無理をしてCDを自分の手で売り込むのが嫌になっています。興味の無い人には馬耳念仏状態です。インターネットは求めている人がこうして自然に集まっていただける所が良いところかも知れません。私の手を離れて広がっていただけるのは有難い事ですし、こうやって直接生の声をいただける事だけでもとても幸せな事です。
 

遅ればせながら

 投稿者:Fugueメール  投稿日:2005年 9月20日(火)02時33分47秒
  はじめまして。

2か月ほど前のことになりますが、琴久くんの「さえずり」を二枚買い、一枚はフランスのメル友へさしあげました。その方は「パリ木」をはじめ少年合唱に精通されている方で、「さえずり」をとても気に入ってくださいました。

ボーイソプラノと古楽器の現代的なアレンジという組み合わせを聴くのははじめてでしたので、新鮮な感動を覚えました。サントゥールやプサルテリーなど、名前しか聞いたことのない古楽器の調べにのってのびのびと歌う琴久くんのハイトーンヴォイスは、ほかの方も書かれているとおり、ほんとうに気持ちが和みます。オリジナルの選曲にこだわられたこともすばらしいと思います。個人的なお気に入りは、カッチーニのアヴェ・マリアと星の国で、携帯音楽プレーヤに入れて、いつも楽しんでおります。欧米の訓練された少年聖歌隊員の歌声もすばらしいのですが、琴久くんの無垢恬淡な歌声は、国境を越えて聴く人の心にやすらぎをあたえてくれると信じています。

お父様の作られた詩を息子さんが歌われるなんて、ある意味冥利に尽きますね。

琴久くんの「さえずり」を聴くことができて、とても感謝しております。
このすばらしいCDが国内外のもっと多くの音楽愛好家に知られるように、微力ながら機会あるごとにrecommendしたいと思っています。
 

じんわりと・・・

 投稿者:ふのっち  投稿日:2005年 8月16日(火)13時52分25秒
  久しぶりの書き込みです。

最近のヒット曲はあっというまに売れて、あっというまに消えていきますよね。
琴久くんのようなCDは、一気に広がることはないかもしれませんが、じんわり、じっくりと浸透して、結局とっても息が長い作品になるのだと思います。
何度聴いても飽きることなく、幸せな気持ちにしてくれる歌声です。

このCDが私たち家族は大好きです。
 

海外から注文

 投稿者:上野哲生メール  投稿日:2005年 8月 2日(火)02時27分22秒
  海外のHP「the Boy Choir & Solist directry」に載った事もあって、数人の海外の方からの注文がありました。スイス、フランス、アメリカなどで、まとめ買いをされた方もいました。良かったと言う感想も頂いています。
英語が得意ではないので、支払い方法などのやり取りは死ぬほど大変ですが、それでも海外の人に知っていただく事はこの上ない喜びです。
ボーイソプラノの館のトップページに再び紹介されています。この事も嬉しいかぎりです。

http://www.boysoloist.com/index.asp

 

音楽大好き

 投稿者:マックメール  投稿日:2005年 5月21日(土)18時15分23秒
  初めまして、音楽、子供、映画【三位一体】大好き53のおじさんですが、たまたま、ここにたどりつきました【笑】是非CDをてに入れて彼の歌声を聞いてみたいです。なんせ地方に住んでいると、いろんな意味でチャンスがありません。下の書き込みにあったコーラスもそのひとつです。でも初日に東京まで行って、観て来ました。良かったです。ファン
にはとまりませんね。そこに売っていたサントラも買ってしまいました。ではまた失礼
致しました。
 

映画「コーラス」

 投稿者:ふのっち  投稿日:2005年 4月 7日(木)22時14分28秒
  琴久君のCDが海外にも広がり始めたこと、私もうれしく思います。音楽には国境がないですものね。

さて、4月9日公開のフランス映画「コーラス」、なかなか評判が良さそうです。「合唱を愛する子供たちと音楽教師の絆を描き、本国フランスで大きな話題を呼んだ感動作」と紹介されていました。海外では最近コーラスブームが起きているとか。主役を演じた男の子の歌声が楽しみです。
 

詳しい情報

 投稿者:館長メール  投稿日:2005年 3月28日(月)20時14分23秒
編集済
  さらに、このHPのCDのコーナーに、詳しい情報が掲載されていますよ。

http://www.boysoloist.com/soloistrecordings.asp

西洋には、聖歌隊の伝統もあるので、ボーイ・ソプラノのファン、研究者が多いようです。しかも、日本と違って、大人の男性のファンが多いとか。
 

国際的になってきましたよ

 投稿者:館長メール  投稿日:2005年 3月27日(日)20時00分41秒
   ご無沙汰しています。
 さて、海外の少年合唱とソリストのHPの中で、情報量が最も多いもの一つが「the Boy Choir & Solist directry」です。昨日久しぶりに覗いてみたら、日本の少年合唱関係が充実しているのでびっくり。日本の少年合唱団は、すべて掲載されていました。また、ソリストでは、村上友一、ウィリアム・スピアマン、上野琴久(最新)の3人が掲載されています。琴久君のCDもトップ記事で紹介されています。国際的になってきましたよ。ぜひ一度覗いてみてください。

the Boy Choir & Solist directry

http://www.boysoloist.com/index.asp
 

「百町森」さんのページで

 投稿者:上野哲生メール  投稿日:2005年 3月17日(木)00時53分6秒
  静岡市の「子どもの本とおもちゃ 百町森」さんのページで、「さえずり」を委託販売していただいています。
ここは以前からロバの音楽座やカテリーナのCDを紹介販売して頂いて、なかなか良いレビューを書いていただいています。今回のレビューもぜひご覧下さい。

http://www.hyakuchomori.co.jp/cd/roba/pages/saezuri.html

 

「みんなのロバ広場に」

 投稿者:上野哲生メール  投稿日:2005年 3月 1日(火)04時01分21秒
編集済
  僕の所属するロバハウスのBBS「みんなのロバ広場」にKimiさんというかたから「さえずり」のうれしい感想を頂きました(2月28日)。これから直接入れますので、ご覧ください。→みんなのロバ広場  

もったいないお言葉

 投稿者:上野哲生メール  投稿日:2005年 2月 3日(木)02時11分57秒
  道楽さん。ありがとうございます。
ダイヤの原石とはもったいないお言葉ですが、本人はもう磨くことのできない別な物体に変ってしまいました。
声変りした事だけでなく、周りのあまりに熱い視線が、歌う気持ちを奪ってしまうようです。まあ、なりは大きくなっても本当に幼いのです。
ま何年か経って新たな何かの原石に生まれ変わり、それがどんな形のものでも良いですから磨いていって欲しいものです。
 

ダイヤの原石

 投稿者:道楽メール  投稿日:2005年 2月 1日(火)21時12分55秒
   初めまして。「ボーイソプラノの館」に投稿している道楽です。CDを聴き「好きな遊びの延長で楽しく歌っている」「伸び伸びと歌っている」「ダイヤモンドの原石、充分に加工されていない自然な美しさのある声」「気持ちがやすらぐ」と感じました。とても貴重なCDが手に入りうれしく思います。  

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