teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


新コーナ

 投稿者:y-toku  投稿日:2017年 4月 2日(日)11時59分1秒
  突然ですが、phoenix historyに続く新コーナーをFacebookで始めました。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100007414601008

いろんな人から「THE ALFEE関連以外には興味が無いのか?」と聞かれるので、
そんなことはないというメッセージも込めて、これまでに聴いて育ってきた
数々の曲を原則THE ALFEE関連以外で紹介していきます。

不定期ですし、逐一こちらで紹介していくことはないので、
気が向いたときにFacebookを見ていただければ幸いです。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~y-toku-i/tool/index.html

 
 

平成28年度アクチュアリー試験合格発表

 投稿者:y-toku  投稿日:2017年 2月27日(月)13時58分45秒
  さて、2週間ほど前、バレンタインデーの日にアクチュアリー試験の
合格発表がありました。
合格率の正式発表はまだですが、昨年よりも難しくなったものの、
アクチュアリーとしての資質・適性を判断するための試験としては、
これくらいの「壁」は必要ではないかと考えています。

確かに試験制度に批判があるのも事実です。
なぜ相対評価ではなく絶対評価なのか。
なぜ試験問題を外部発注しないのか。
なぜ流行のリスク管理が試験範囲に入っていないのか。

どんな試験であれ、完璧な選抜はできないです。
ただし、完璧を求めていくように改善する姿勢は必要だと思っています。

これは私の個人的意見ですが・・・、
2026年に開催される第33回国際アクチュアリー会議の開催地は東京に決まりました。
今後世界からの注目は高まっていくでしょう。
その中で、アクチュアリーとして、世界の前に立てる人間を育成していくには、
その前の「関門」である試験にアクチュアリーが関わっていくことが大事であり、
(↑だから試験問題を外部発注していない。)
その能力が求める一定のレベルに達するかを判定することが重要だと考えています。
(↑だから絶対評価にしている。)

受験生の方にとっては「苦行」であることには違いないですが、
まずは文句を言う前に、この状況を乗り越えるにはどうすればいいのか、
そういった観点で臨んでいただきたいと思います。
本当に実力のある人は、どんな状況に置かれても結果を出せます。
文句は試験に合格してからでも遅くは無いです。

「努力する者夢語る、サボる人間愚痴語る」(by 森脇健児)

http://www5a.biglobe.ne.jp/~y-toku-i/tool/index.html

 

2017年のテーマ

 投稿者:y-toku  投稿日:2017年 1月29日(日)14時17分51秒
  2003年から、毎年初めに決めている1年のテーマですが、

2003年:「我進我道」
2004年:「瞬間の支配者たれ」
2005年:「My EUPHORIA  Our ARCADIA」
2006年:「NEUTRAL~10年目のCommunication~」
2007年:「Continuation ~ the well-balanced inertia~」
2008年:「真 ~This life is mine~」
2009年:「Promised Bell」
2010年:「STS ~SAVE&TRY SOUL~」
2011年:「Universality」
2012年:「Return to the DNA ~原点回帰~」
2013年:「FP3 ~NEXT 10 years~」
2014年:「history ~karma, for the future~」
2015年:「Stairway to 2018 Tradition」
2016年:「Stairway to 2018 fusion ~and new~」

とここまで続いてまいりました。

2017年、今年は Stairway to 2018のラストになりますが、
今年のテーマは







「Stairway to 2018 faith ~ last one piece~」



でいきます!!!


夢が叶う場合は、想定していたとおりの場合もありますが、
思わぬ形で、思わぬときにという場合もあります。
以前にこのブログでも紹介しています。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1931686200&owner_id=1527359

昨年末に探偵ナイトスクープの総集編を見ていたのですが、
そこで「鬼太郎少年」、「電車くん」が出ていました。
詳細は割愛しますが、どちらも鬼太郎と電車(山陽電車)が大好きで、
鬼太郎少年は収録日に水木先生が亡くなられるという運命的なできごとがあり、
後日お別れ会に呼んでもらうことになりました。
電車くんのほうは、山陽電鉄のほうから感謝状が送られました。

二人に共通しているのは、お別れ会に参加したいとか、感謝状がほしいとかでは当然なく、
結果としてそうなったというわけで、
そしてその結果につながった理由は純粋に好きだったということ、
人目を気にせず純粋に好きなのを通したことです。

人生の折り返しとも言える不惑の年に向けて、Stairway to 2018という共通のテーマを
掲げていますが、これからを充実させるために必要なのは何か。
そう自分に問いかけたとき、やはり信念を貫くことではないか。
それを「鬼太郎少年」、「電車くん」から教えられました。

2018年に向けての最後の年、そのlast one pieceを埋めるために
今年はfaithを大事にしていきたいと思います。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~y-toku-i/tool/index.html

 

2017年1発目

 投稿者:y-toku  投稿日:2017年 1月 4日(水)15時52分11秒
  新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

さて、恒例のようにざっと年末年始を振り返ると・・・。

12/23の日本武道館でのTHE ALFEEのコンサートのセットリストは別掲いたします。
約3時間の圧巻のコンサート、 今回も武道館に市ヶ谷方面から向かいました。
今回は途中でしっかりと昼食をとり、準備万端。
天気も何とか小降りで持ちこたえてくれて、 グッズ販売も特に大きな混乱なく
終えることができました。
でも12/24のほうがやはり盛り上がりもすごくスペシャルゲストも登場して
やはりこっちのほうが良かったかな。(チケット激戦だったのでしょうがないですが。)

帰りは九段下から大手町経由で東京駅へ。
定期の区間が横浜-東京なので、市ヶ谷経由よりこっちのほうが安いことが判明。
来年からはこのルートにしようかな。
でも九段下周辺は食事をとれるところが少ないので、そこはちょっと悩みどころです。

翌日から2日間で怒涛のごとく年賀状を全て書き終えました。
今年は新年2日の年賀状配達が無いということで、元日配達が間に合わなければ
3日になってしまうこともあり、かなり焦りながらの作業でした。

そんなこんなで公私ともにバタバタ状態のまま12/30に帰省。
12/30は2016年のハイライトでもある松井先生(浮浪雲さん)の披露宴会場近くの
ホテルで1泊し、レコ大を見ながらウダウダ。

名古屋・伏見周辺のホテルだったのですが、名駅周辺よりも値段が安く、
設備もいいので便利ですね。
結婚式が無かったら伏見周辺に行く機会なんて絶対無かったですし、
改めて松井先生(浮浪雲さん)には感謝・感謝です。

ただし残念だったのは、30日は営業していない周辺のお店が多かった!
あらかじめここに行こうと目星をつけていたお店2軒がいずれも営業していなくて、
仕方なく周辺をブラブラしていて見つけた鳥貴族へ。
まっ、2017年は酉年だし、新年に向けての良い締め方だったということにしておきましょう。

ホテルに戻り、レコ大で西野カナ大賞を見届けて就寝。
売り上げ枚数では断然AKB48に分があるのですが、
レコ大の選考基準が本当に分からないですね。
まっ、同郷の西野カナが受賞したのは喜ばしいことですが。
浜崎あゆみや倖田來未のような歌姫の次世代の担い手女性ソロシンガーとして
長く先頭を走り続けてきましたし、そのあたりも評価されたのでしょうか。

翌31日に実家へ。新年3日まで実家に居ました。
今年はも昨年同様、春の陽気のようなポカポカ天気。
3日に恒例となっている地元・椿大神社へ初詣に行った以外は
家でごろごろとして疲れたからだを癒していました。 (これも昨年同様)
初詣は小雨の降る生憎の空模様でしたが、
鈴鹿山脈の麓に鮮やかな虹がかかった一日でした。

毎年正月恒例のテレビ番組もだいたいチェックしました。
探偵ナイトの年末スペシャルも放送があってよかった。
ざっと感想をまとめると、

・紅白歌合戦は従来より変化をつけてきたが、ごった煮感は否めない。
 今までに味わったことのないごった煮の珍しさで視聴率アップしたものの、
 これが毎年では持たないと思う。
 安定した支持を持続するにはもっと歌に特化すべき。
 そのほうが高齢者には間違いなくウケる。

・ガキの使いの安定感はさすが。

・志村&所の戦うお正月はいい感じで新しいテイストを入れてきた。
 対決形式は残しつつ、従来のどちらかにBETする他人任せだけではなくて、
 自分たちで動いて勝敗を決めるという形を半分くらい入れてきましたが、
 一気に大きく変えるのではなく、こうしたちょっとした変化をつけるところは上手い。
 (これに対し紅白歌合戦は大きく変えすぎた。)

・芸能人格付けチェックはもはや元日の看板になった。
 これを見る正月がやってきたと感じると言っても過言ではない。

・有吉くんの正直さんぽ正月SPは昨年より良かった。
 前年の青森は大間のマグロ以外見所に乏しかったが、今回の大分・別府は
 見ていて一度行ってみたいという気になった。
 とはいえ、最後の超高級ふぐ料理店はちょっと手が出ないかな・・・。

・ドッキリアワードの森脇健児は神。

・志村&鶴瓶のあぶない交遊録も正月2日目の看板に定着。
 若手女優とのトークのコーナーの時間をもっと増やしてもいいのでは。
 ボウリングとトークの2本立てで十分な気がする。

・正月3が日の夕方までのTV番組は再放送が多すぎで見所が乏しい。
 確かに昼間は初詣に行ったり親戚回りをしたりでTVを見る人が減ることや、
 箱根駅伝という横綱がどっしりと構えていることでこうなるのは仕方ないのでしょうが、
 夕方までの時間帯で新たな看板をどのTV局が作れるのかが一つのポイントだと思います。
 そういう意味では、さんタクはそれに近い番組だったのですが・・・。

・この年末・年始はビートたけしが相方のビートきよし&若手お笑い芸人を
 自分の番組に出演させる機会が多かったような気がしますが、
 これは相方と若手を救ってあげようということなのかな。

そして本日を迎え、仕事は明日5日から開始です。
今年も年明けから仕事関係はいきなり全力疾走を要求されることでしょう。
いきなり関西出張も控えていますし、
慌ただしいけど体調を整えて頑張らなくては!!!

http://www5a.biglobe.ne.jp/~y-toku-i/tool/index.html

 

2016年の総括

 投稿者:y-toku  投稿日:2016年12月29日(木)17時03分31秒
  さて、2016年も今日を含めて残り3日となりました。
これが今年最後の投稿です。
明日帰省して、新年3日夜まで実家で過ごす予定です。

今年は「Stairway to 2018 fusion ~and new~」をテーマに1年間頑張ってきました。

仕事面を振り返ると、日本アンダーライティング協会 中級資格試験に合格し、
何とかいい形でスタートを切れたと思いきや、4月には人事異動。
私が入社した部署に思わぬ形で帰ってきたわけですが、
ちょっとこのタイミングは意外でした。
本当に人事異動はシナリオのないドラマです。

異動に伴い、休日出勤も増えましたが、それでも経験のある部署なので
やりやすい部分はあったように思います。
昔の経験を生かし、時には厳しく後輩に意見することもありましたが、
常に育成という観点は忘れずにやってきました。

そして、日本アクチュアリー会試験委員会事務局業務は2年目に突入。
試験当日は今回も大阪会場の監督・事務局対応を務めさせていただきました。
今年は昨年に比べてトラブルは少なく順調でした。
(毎年のように受験票を忘れたとか、試験中に携帯が鳴ったとか何らか起こるのですが。)
「これだけ何も起こらないと、かえって嫌な予感がしますね~。」
なんて他の監督員と話をしていました。

そして、こういうことを言ってると、予感が当たるものです・・・。

最後の試験科目だけ、問題に誤植があったことが発覚・・・。
あれだけ自分でチェックしても見過ごすんだから、本当に情けない限りです。
2年目ということで多少の慣れがあり、それが怠慢につながったことは否めません。
これは自分への戒めだと反省しています。

ということもあり、今年も他方面に数々ご迷惑をおかけしましたが、
何とか今年度の試験は無事終了。
あとは採点・結果発表というところまできました。

そんなわけで、仕事面では大変なことも多かったですが、
最低限の結果も出し、一応は面目躍如かなと感じています。
改善する点を挙げるなら、判断の速さをあげることですかね。

プライベートでは、2月に長期休暇をいただき1泊2日で広島へ。
広島の有名な観光場所、吉田拓郎ゆかりの場所、
THE ALFEEのコンサート会場と数々巡ってきました。

そして、今年はある意味広島が神ってました。
広島カープの優勝、オバマ大統領の訪問があったり、
マイミクの久野綾子税理士(AYAさん)も夏に訪れていたり、
私が広島に行った後に、これだけのことが一気に起こりました。
そういう意味でも今年広島に行けてよかったです。

3月にはTHE ALFEEのアルバム「三位一体」発売記念トークイベントで
東京国際フォーラムへ。
これに当選したことも凄いのですが、THE ALFEEのコンサートでは
4年半ぶりの静岡遠征、初めての金沢遠征、1年ぶりの福岡遠征と
チケットが無事に取れたことも凄い幸運だと思っています。
先日の武道館、夏フェス2DAYSも合わせて、今年は6回コンサートに行けました。
夏フェスでは初めて横浜アリーナ内に入れました。
2004年、初めてTHE ALFEEの夏イベでハンマーヘッドパークに来た際、
横浜アリーナはただ遠巻きに見ているだけでしたが、あれから12年。
時の流れは速いものです。

そういえば、モヤモヤさまぁ~ず2で狩野アナが卒業しましたが、
その卒業発表が横浜、狩野アナ最後の地方遠征が金沢・小松、
後任の福田アナはRKB毎日放送(福岡)の元アナウンサーと、
今年の私のコンサートで行った箇所と非常に関わりが深く、勝手に縁を感じています。

そして、2016年を語る上で忘れてはならないのは
マイミクの松井先生(浮浪雲さん)の結婚式です。
今年の一番のハイライトと言っても過言ではありません。

最初に結婚の報告を聞いたのは、5月中旬、ちょうど静岡の THE ALFEEのコンサートに
向かう電車の中でした。
既に披露宴の日時まで決まっていたので、そこから準備は比較的スムーズにいきました。

いつもはギリギリで慌ててしまうので早め早めの準備を、と思い
6月にはご祝儀を用意し、ホテルを予約。
12:00披露宴スタートだったので、できれば時間ギリギリまでホテルに滞在していようと思い、
11:00レイトチェックアウトできるホテルを探していたのですが、
時間に余裕があったおかげで、簡単に見つけることができました。
当日のシャツ等も9月には準備し、名古屋までの新幹線も披露宴1ヶ月前には予約。
おかげで前日も当日も何ら慌てることなく行くことができました。

今年は熊本で大きな地震があり、私が過去2回訪れた思い出の場所ということもあって、
非常に心を痛めた1年でもありましたが、
松井先生(浮浪雲さん)の結婚式で救われた気がします。
久しぶりの同級生との再会の場も与えてくれた
松井先生(浮浪雲さん)には感謝しかありません。

「Stairway to 2018 fusion ~and new~」
新たな出会いもあり、再会もあり、新と旧が融合した1年でありました。
そして、2018年に向けての原動力となる1年でした。

年明けからも試験委員会の業務は盛りだくさんですし、
社外のセミナーも既に予定されています。
来年もスタートから精力的に動かなくてはいけませんが、
その英気を養うためにも、わずかばかりの間ですが
ゆっくりと身体を休めたいと思います。

皆様に良き年が訪れますよう心から祈念いたしております。
そして、引き続き来年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

http://www5a.biglobe.ne.jp/~y-toku-i/tool/index.html

 

福岡遠征

 投稿者:y-toku  投稿日:2016年11月27日(日)14時13分11秒
  1週間前になりますが、THE ALFEEの秋ツアーで福岡に遠征してきました!!
福岡でのコンサートとなると1年ぶり。

1泊2日、福岡滞在時間は約22時間という強行スケジュール。
昨年と同じ時間の飛行機、昨年と同じホテルを予約し、
会場も同じ福岡市民会館。
今回も弾丸ツアーで行ってきたわけです。

ツアー中ということもあり、セットリストはツアー後にでも別掲します。
コンサートに関しては合わせてそちらに記載します。

同日、福岡ヤフオクドームではBIG BAHNのコンサート、
福岡サンパレスでは家入レオの地元凱旋コンサートということで、
やっぱり博多周辺のホテルはどこも高額!!!
それでも、久留米は好きな街ですし、また九州名物の牛もつや馬刺しなどを堪能できたし、
これはこれで良かった。

そういえば、昨年と同じホテルだったせいなのか、ホテル受付で住所・名前等記載せずに
顔パス的な感じで鍵を渡されましたが、あれで良かったのでしょうか???

翌日は天神で「ふくこいアジア祭り」をやっていたので、
帰りの飛行機の時間まで周辺をブラブラ。
今回も福岡を堪能した旅でした。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~y-toku-i/tool/index.html

 

Facebookチーム

 投稿者:y-toku  投稿日:2016年10月23日(日)13時11分9秒
  さて、先週の休日出勤も無事終えて、何とか体力が回復してきたy-tokuです。

ところで、私の会社にはFacebookチームなるものがあります。
Facebookを通じて、会社に関するあれこれをPRしてコーポレートブランドを
向上させようという目的で始まりました。

しかし、会社にいながら、誰がFacebookチームのメンバーなのかも分かりません。(^^;)
これってどうなんでしょう??
最初にメンバー紹介くらいあってもいいのでは・・・。

そしてネタがごった煮!!!
とにかくFacebookに載せよう感が出ているので、まとまりがない。
誰が何のトピックを担当しているのか、人間関係的なものが分からない。
やっているほうは文章考えたり画像を撮ってきたり大変なのは分かりますが。

先日から始まっているCMも「しつこい」という意見がちらほら出ているので、
これは集中的に放送しているのですよ、というアピールもFacebookですれば
多少は変わってくるのに。

こんなことばかり言ってるとお前は批判だけかと言われそうですが、
私はTwitterを使って情報をちゃんと拡散していますよ。
そこは民進党と違うところです。
私も協力は惜しみません。
ネット上だけでなく、もし講演依頼があれば行きますよ~。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~y-toku-i/tool/index.html

 

お節介かもしれませんが

 投稿者:y-toku  投稿日:2016年 9月18日(日)14時03分14秒
  せっかくの3連休も、お天気が悪くて残念ですね。

さて、先日ですが、私の元同僚(♀)に娘が産まれました。

めでたいことなのですが、どうもしっくりこないというか腑に落ちない部分があるのです。
同僚は30歳、その旦那は44歳なので、年齢的なことを考えれば
良かったというのは分かるのです。

ところが、この元同僚は今年の東京マラソンにエントリーしており、
しかも当選していました。
しかし、妊娠が発覚したため、やむなくマラソンは断念。

今や東京マラソンは走るきることよりも、スタートラインに立つことのほうが難しいと
言ってもいいくらい競争倍率が高くなっています。
この元同僚は走ることが大好きで、会社内でマラソンチームを作り、
定期的に皇居ランをしたりその他大会に出場したりしていました。
それを知っていた私は、妊娠を聞いたときにめでたいと思うと同時に
「何でこのタイミングになってしもたんや・・・。」と思ったのです。

やっぱり本人は走りたかったはず。

周囲は妊娠・出産を喜んでいますが、そんな中でも
「旦那はもう少し配慮してあげれんかったんかな。」
「この出産で嫁は犠牲にしてきたこともあるんやで。」
と思ってしまっているわけです。

本当にお節介かもしれませんが、一人くらいはそういう気持ちでいてあげたら、
少しは嫁も報われるかなと思ってます。
もちろん、最後は当人同士が納得していればそれでいいのですが。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~y-toku-i/tool/index.html

 

今更だが都知事選を振り返る

 投稿者:y-toku  投稿日:2016年 8月21日(日)10時00分7秒
  さて、先月末は都知事選がありました。
私は都民ではないので選挙に行っているわけではないですが、
今回は第3者的目線で見ても、幾つか勉強になる点がありました。
そこをちょっと自分なりの解釈をつけて振り返ってみたいと思います。
(そんなこと言わんでも分かっとるわい!ということも多々ありますが、そこはご容赦ください。)

まず、結果は小池氏の圧勝でしたが、開票の20時直後に当選確実が出ました。
何でこんなに早くに出るの?と疑問に思った方もいるかもしれませんが、
出口調査で文句なしの結果だったということでしょうね。

午前の早くに投票に行くと、投票所の出口付近で出口調査を実施していますが、
この調査結果をいわゆる「小東京」とみなすわけです。
小東京の結果は東京全体の結果とだいたい等しいと考えれば、
出口調査でおおよその結果の推定ができるわけです。

数学の用語を使うと、母集団(有権者)から一部データ(標本)を抽出し、
標本を使って統計により母集団の様子を推測しているわけです。
(現実的に母集団の様子が分かるのは時間がかかるため。)

ただし、標本抽出には誤差が伴います。
出口調査でも性別・年代など満遍なくデータが取得できるとは限りません。
おそらくですが、何らかの補正を入れたり、各候補者の得票数を
点ではなく幅で推定したりしているのでしょう。

そして、今回は保守的に見積もったとしても小池氏勝利は間違いないという
判断がすぐにできたということです。

今回は得票数の上位3位(小池氏、増田氏、鳥越氏)の三つ巴が予想されていましたが、
そもそも立候補時点で小池氏が半歩リードしていたと感じました。
女性の社会進出、一億総活躍社会がここ数年で話題にもなってきており、
政治の世界でも女性であるというのは追い風になったのでhないでしょうか。

後は知名度を生かしそのリードを着実に増やして、周囲からの批判に対して
(わざわざ下のレベルに降りていって)真っ向勝負するわけでもなく、
完全に横綱相撲で受け流す、時にはその批判を逆手に利用するという、
余裕のある戦いに見られました。

落選した増田氏ですが、経歴は素晴らしいものの知名度で泣かされましたね。
タイミングを今か今かと見計らって焦らしたうえでの出馬となりましたが、
知名度アップにはもっと早くから出馬表明すべきだったかもしれません。
本人もそこが弱点と認識して、積極的に演説もされていましたが、
最後まで差を埋められずという感じでした。

あと、小池氏が緑を自分のカラーにしてしまったように、
○○といえば増田というものを作れたら良かったんですけどねえ。

鳥越氏については、逆に知名度が仇となってしまいました。
批判に対する対応もガキの喧嘩レベルでいただけなかった。

週刊誌報道に対して「政治的圧力」だの「策略」だの言って説明せずに逃げましたが、
元ジャーナリストでこの対応は最悪。
週刊誌なんて売れればいいのだから、注目を浴びている人をネタにする。
その中でより確証の高いものを選んでネタにする。
他の候補者のネタもあったかもしれないが、鳥越氏のものが一番確実だったということ。
週刊誌だってバカじゃない。

その後は1発逆転を狙ってめちゃくちゃな政策をぶちまけるという奇策に出ましたが、
だいたいこういう奇襲作戦的なものは失敗に終わります。

東京の一部の島だけ消費税をどうやって引き下げるの?
都知事選なのに何で他県の原発の話をするの?

本人的には手応えあったのでしょうが、実際にはこんなアホなこと言っている間に
他の候補者との差がどんどん広がっていっていたわけです。
人間が転げ落ちていく典型を見た気がしました。

端的にまとめると、やっぱり知名度は大事、でも知名度は諸刃の剣といった感じでしょうか。

とにもかくにも結果は出たわけですし、政治とカネの問題はもちろんのこと、
待機児童問題・東京オリンピック・防災災害対策などなど
小池氏に取り組んでもらうしかないです。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~y-toku-i/tool/index.html

 

健康診断

 投稿者:y-toku  投稿日:2016年 7月24日(日)13時45分47秒
  先日、毎年恒例の健康診断が無事終了しました。

体重が1.5kgほど増加していましたが、それ以外気になるところはなし。
血液検査もすんなりいったし、(血管が出にくいためいつも手こずる)
腹部エコーも短時間で終了。
血圧も日々気をつけているおかげか、ここ数年は安定していますし、
健康体を維持できていることは何よりです。

ただし、最初にも書いたように体重はあまり増えすぎないようにしないと。
年々、代謝が落ちてきているのは感じています。
とはいえ、あまりに痩せすぎると風邪の治りが遅くなりますし、
現在の体重±1kgで維持できればベストですね。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~y-toku-i/tool/index.html

 

レンタル掲示板
/19