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巴里夫先生へ

 投稿者:S.H.  投稿日:2016年 7月29日(金)16時41分58秒
返信・引用
  50代女性です。6歳のとき初めて漫画雑誌を買ってもらい、巴先生の漫画と出会いました。陽気な転校生だったと思うのですが、主人公がこけしの絵付けをする回でした。そのときから先生の漫画に夢中になり、五年ひばり組、チャオ!ミニミニ団、ねえねえちゃんなど、楽しく読ませて頂きました。

また、戦争を題材にされた「赤いリュックサック」や他の作品(白骨が発見され女性教師が戦争の記憶を回想するお話でした)も強く心に残っています。

丁寧で美しい絵と、活き活きとした主人公たちの心の動きや言動、行動など、みな子ども心に強く印象づけられ、影響を受けました。

先生には、ただただ、ありがとうございましたと申し上げたいです。先生の作品と出合えて本当に良かった!!

巴里夫先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 
 

ありがとうございました

 投稿者:haru  投稿日:2016年 7月25日(月)23時13分10秒
返信・引用
  久しぶりにホームページを覗いてみましたら、先生が逝去されたとのことで大変ショックで驚いております。悲しいです。

幼稚園の年長時、りぼんの「5年ひばり組」ですっかりファンとなり
先生の描く少女に憧れていました。
私が50歳を過ぎてから、また先生が復刊されたことを知った時はもう夢のようでした。夢中で取り寄せ、送ってくださった少女の原画カットは今我が家の玄関に飾ってあります。宝物です。

きっとご家族の協力なサポートもあったことと思いますが、心身共に相当の覚悟を持って先生が復刊してくださったことで、またシンカンセンたちに出会えたこと、遅まきながら感謝の気持ちでいっぱいです。
巴里夫先生、私たちに夢を与えてくださって本当にありがとうございました。
「巴里夫のマンガ」サイトが開設されるとのこと。これからも陰ながら応援させていただきます。
奥様、弟様、ご家族様、お力を落としのことと存じますが、どうかご自愛くださいませ。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

巴里夫先生のご冥福をお祈り申し上げます

 投稿者:ブルーローズ  投稿日:2016年 7月25日(月)09時23分34秒
返信・引用
  昨夜突然巴先生のマンガのことが頭にひらめき、子供の頃に読んだ疎開っ子の大豆入りのお手玉と登校拒否児のお母さんが子どもの代わりに登校していたエピソードが思い出されましてネットで必死に検索をかけておりました。
それで先生が今月の2日にお亡くなりになられていたこと、直前まで現役時代の作品の復刻事業を行っておられていたことを偶然に知り、大変なショックとともに感銘を受けました。
ジャンルは全く違いますが、今年1月10日に急逝したデヴィッド・ボウイ氏のことを連想します。彼もまた死の直前まで自分の創作活動を続け彼の誕生日である1月8日に最期のアルバムを発表したばかりの訃報でした。
生涯現役、自らの作品に責任を持ち最後まで見届けて逝かれたお二方のアーティストの勇気に頭が下がる思いでいっぱいになります。
それにしても遅い虫の知らせでしょうか、私が巴先生のフルネームを覚えていたおかげでこのサイトにたどりつきましたが、もう少し早く先生のことを思い出されていればと悔やまれます。
巴先生の愛溢れた素晴らしい作品群が、我々往年の読者のみでなく今後も子供たちに読み継がれていけるように願ってやみません。
心のこもった長文の温かいメッセージをくださった奥様、復刻事業を受け継いでいかれる弟様、今年の夏は過酷な暑さです。どうかくれぐれもお体にお気をつけてお過ごしください。
 

涙があふれてとまりません

 投稿者:青春のページ  投稿日:2016年 7月24日(日)17時24分46秒
返信・引用
  投稿が中途半端になってすいません。
小学生の時の思い出の1ページに巴先生の作品があります。
振り返っても、あの時代が世の中もすべてが純粋だったように思えます。
先生の作品と時代が重なるんです。
よき時代の私の1ページに巴里夫先生ありがとうございました。
このサイトを知った頃に作品を購入し、その本と一緒に先生からの温かなメッセージが添えられててうれしかったのに…。
あれから追われる日々に疎遠になってたのが悔やまれます。
父より3歳若い先生。父亡き後、先生とのいつか来る別れがまだ先でありますようにと思いながら
気になりながらも今日に至り、訃報に接して涙があふれてとまりません。
先生すてきな時代、私の青春ありがとうがざいました。
 

涙があふれてとまりません

 投稿者:青春のページ  投稿日:2016年 7月24日(日)16時55分15秒
返信・引用
  今日、先生が亡くなられたと知ってずーっと泣いています。
今、58歳になってしまった私にとって小学生の時の思い出の
 

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