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会計報告&映画

 投稿者:ターボ  投稿日:2006年 7月 5日(水)15時55分30秒
  募金者リストの追加および会計報告です。

7/4日現在
ツムラアヤコさん。ガムランスゥさん。オランウータンさん。植梶茂さん。下代昌宏さん。塚越みきさん。森浩さん。石井忍さん。オギノミワコさん。ヨーコさん。光森史孝さん他神戸のみなさん。Hermanさん.jacquelineさん.robさんjudithさん.wunder barさん。Indonesia Family care Foundation.

総募金額Rp68,778,460=
Total=868,233JYEN=7566USD=5908EUR
使用分Expense Total
     =538,110 JPY=4,691USD=3,663EUR

近いうちにウブドでチャリティーオークションを行う予定です。

出演する映画の台本とスケジュールが届いたが、
4時起き。。。。。アドゥ。

内容はシンプル。

歴史の授業で1943年日本のインドネシア侵略を習ったばかりの少年が地震後到着した日本人ボランティアに敵対心を持ち、再び侵略に来たと思い込む。
日本人(僕)が近づこうとするほどに少年は牙を向く。
ジャワ語しか話せない少年と日本語しか話せない日本人。
どう展開してゆくのか。。。
友情は芽生えるのか?
芽生えればいい話なんだけど、実の落ちは任務を終えて引き揚げて行く日本人を見て
「われわれは勝利を勝ち取ったぞおお!!!」
とこぶしを振り上げて終わるのです。
内容に意見する立場じゃないので、なんともなのですが。
ちょっと。。。
 


バリ島へ

 投稿者:ターボ  投稿日:2006年 7月 4日(火)22時20分31秒
  バリ島はウブドへ戻ってきました。
愛犬マルとギター。うれしい再会である。
しかし疲れが出た。
ひと月結局休む事ができなかった。
一人になりたく宿を取ってもクルーの襲撃にあう。
「ひとり寂しくてさ。。。」
みんな集うのが大好きなのです。

オランダのジョアンナが代わりにジョグジャ入りしてくれたので、助かったが、現地に居る間、気が張っていたのだろう。
体が自分の物でなくなってしまっていた。

ジョグジャでの最後の夜。
「もう折り紙作る人がいなくなるね」
「じゃあ、みんなで覚えよう!」
というわけで、ミッドナイト折り紙大会。
といっても、鶴くらいしか知らぬのだが。。。
キングコングと折り紙のなんと似合わぬことか。
期待を裏切らぬやつである。ひどいデブ鶴の一丁あがり!

プロジェクトの規模がでかくなってきた。
職をなくした人たちの村でのチリ栽培促進計画。
小学校建て直し計画。
救急箱セットの配布。
文具セットプラス、イベント。

また詳しく紹介したいと思います。

日本からの募金はほとんどが物、気持ちとなって配布された。
オランダのインドネシア救済団体のメンバーがぼくたちのクルーとジョグジャで行動を共にし、さらにオランダでの呼びかけをしてくれることになった。

会計報告、映画のストーリーも含めてまた報告します。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

写真

 投稿者:turbo  投稿日:2006年 6月28日(水)14時21分51秒
  http://artgralife.blogs.friendster.com/my_blog/

上記は一緒に行動してくれているメンバーのブログです。
この中に写真があります。

ヤフーフォトにアップしたいと思っておりますが、取り急ぎ。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

dreamy kiddy set

 投稿者:turbo  投稿日:2006年 6月28日(水)13時53分14秒
  子供たちの反応よしです!
おばちゃんまでちょーだい攻撃。

何でも欲しがる人たちである。
一度訪れたまま見落としていた村があったのだが、
よっぽど頭に来ていたのか、あれもこれも欲しいと言われ、
キングコング切れるの巻。
「彼らはそのうちベンツが欲しいとか言い出すぞ」
子供ドリーミーセットには満足してくれた。そう見えた。
子供セットはみんなに平等だからよろしいのです。
6歳以上中学生まで配ってます。

HBと2Bの鉛筆2ほんずつ。ボールペン。イエローマーカー。スティックのり。鉛筆削り。消しゴム。ペンシルケース。定規セット。はさみ。クレヨン。ノートブック2冊。メモ帳。絵描きノート。それに風船と今後は折り鶴、五線譜も加えようかな。

みんな勉強しろよ!

ムラピ山の近くにも行ってみました。
すごい迫力。波動。手がびりびりしびれた。

自然を前にしたら人間なんてやっぱ蟻みたいなものです。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

意外な展開

 投稿者:ターボ  投稿日:2006年 6月27日(火)00時44分35秒
  今日は子供用の文具セットの買出し。

プラケースに僕でもよだれが出そうな文房具を詰め込んで子供たちに届けるプラン。


以前キングコングに文具セットを届けてもらったのだが、鉛筆一本と鉛筆削りと消しゴムのみ。。。。
ううむ。どこまでもガテン系なやつだ。
もっと夢のある物をと、アグラたちと買出しに行ってたのでした。


慰問フェスタパッケージも作り、その時に渡すことも考えている。
買い物があまり好きではない男たちは、調達にものすごいエネルギーを費やす。夕方へろへろになって基地に戻り、パッキング。
もうすぐ夜の11時だが、まだ続いている。僕はちょっと中抜け。
ビールでも差し入れします。



 耐震性の高い竹をベースにした家の需要が高まっている。
だが竹が手に入らない。売り切れ。
オランダ班のジョアンナがウブドに住むバンブークィーン、リンダと話し合い、竹と建築術をバリから届けようということになった。
しかし、一つの村でも全員がその家をほしがるに決まっている。
そうなると膨大な竹の量が必要になる。無理無理。
僕らのチームはモスクなりの公共の建物を一つモデルで作り、村人に建て方を覚えてもらおうという折中案に落ち着きそうである。

また30日からジョアンナとアデがバリから指揮を取りに来てくれるので、少しの間バリに戻ります。

 意外な展開というのは、ジョグジャで映画に出ることになってしまったのです。スーパー等のレジで100,000枚の無料配布らしいです。主題歌も作ることになりました。
ホテルに泊まれるらしい。わいわい。

15分のショートストーリー。
地震直後の日本からの支援グループの一員役。
涙あり、アクションあり。。。の予定だが。。。コメディーになってしまうような気が。。。。。。


内容はまたその内にね。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

休めず

 投稿者:ターボ  投稿日:2006年 6月22日(木)22時39分22秒
  マッサージ行って、ヒゲそって、本読んで、ビール飲んで、ナンパして計画。
ひとつもできませんでした。


朝メンバーから連絡があり、田んぼの用水路(でいいのか?)
に水が流れたらしいとの連絡。

セナ宅に集合して直行。(正確にはイミグレに寄った)

流れてた。カニと何故か、ねずみも泳いでた。

お百姓さんたちが、

「ファーマースピリットを戻してくれてありがとう」
って握手しに来てくれた。

こっちの人は日本人よりも感情を外に出さないので、
「うれしいのかい?」
って事が多いんだけど、うれしそうでした。

キングコング、アグラ(晃)、セナとも握手。

次の村への車中は大合唱。

6000人を救ったぞおおおおおおおっ!!政府のバカヤロー!って。

体へろへろだけど、気分よしです。
みんなと軽く乾杯します。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

すばらしき仲間たち

 投稿者:ターボ  投稿日:2006年 6月21日(水)21時31分44秒
  今日はオフにしようと思ったのだが、結局子供用文具セット探し、オランダの財団向けの資料作りと活動記録の英訳に終わってしまった。
ああお湯を浴びたい!!!
違うズボンを穿きたい!!!

一人何ができるかもわからずに来てしまったわけだが、本当にラッキーだったと思う。
まるでパズルがぱんぱんぱんとハマルようにスムーズに活動ができる状況になれた。

フィルムメーカーの友人たちを訪ねてきたのだが、そのひとりバチャップ君の近所のおじさんがイモギリ出身で着いた夜にその村を訪ねた。
翌日バチャップ君が足を怪我をしたとのことでピンチヒッターアグラ君が必要と聞いてきたテントやランプの代金調べに付き合ってくれた。そのまま村まで一緒に行きショックを受けた彼は一緒に人々の声を聞いてまわってくれた。
バイクの運転中にずっと話し続けるのは怖いからやめて欲しいのだが、そんなことは言い難い。
その夜やはり個人的に義援活動をしているリーダー達に会い、情報と状況を交換。アギラが通訳。
「運転手だけの予定だったのに、すっかり巻き込みやがったな!」と笑った。いいやつだ。
 アグラが駄目な時は日本の歴史おたくセナ、ヨシが付き合ってくれる。
セナはみんなから募金を集め僕に渡してくれた。
食事代やガソリン代を払おうとすると拒否される。

「僕たちの街のために来てくれたんだから僕たちがお礼をするべきだ」

ヨシの口座を振込先に借りたが、彼は几帳面に通帳と下ろした現金を届けてくれる。
奇特な若者たちがいたもんだ。
彼らに出会えたことは本当にうれしく思う。
個人的にフットワーク軽く動いているグループはたくさんあるが、みんなどこかでつながっており、僕の元へ集まった義援金をいかに無駄なくかつ有効に使うかを考えてくれている。

そこで出会った番町格のリーダー。キングコング氏と今後タッグを組むことになった。
彼は地震直後に舎弟20人をバイクで各地に飛ばし、ニュースにはない被害状況のリポートを取った。そのまま被害のひどい村に泊まりつつ、政府、NGOの手の届かぬ村に焦点を定め、物資をかきあつめて(かきあつめさせて)配り続けたタフガイ。ちなみに自宅は半壊している。

僕は彼と数日同行して動きを見てみたが、100%信頼できる男である。被害状況を見極めて、援助の必要がないと判断したら違う村へ向かう。

僕もいつまでもジョグジャにいれるわけではない。
作ったばかりのバンドのリハもある(くびになってるかもしれんが)。ギター、ドラム教室の生徒さんも待っている。(これもあやうい)。
なのでオランダ班ジョアンナとも話し合い、今後はキングコング一派、フィルムメーカーたちから状況を聞きながら、金銭的なサポートにまわり、報告をもらうというスタイルをとることになるだろう。
できたら頻繁に状況・笑顔を見に来たいとは思っている。


さて今日は誰の家に泊まるのか?
明日は絶対何もしない!



写真はグループのメンバーたちと、寄ったテレビ局の仮設スタジオリポーター君ちょっと背が足りなかったらしい。
あと働いてるふりな自分。
 

ニューミッション

 投稿者:ターボ  投稿日:2006年 6月21日(水)02時23分41秒
  バリはウブドでオランダからの義援金を集めてくれているジョアンナといつも秘書をしてくれるアデの二人がアラック持参で応援に駆けつけてくれ、自分の時間が取れずにいました。

 さて、通っていたイモギリの村へはお母ちゃんたち全員にテルモス(ポット)を配り、とりあえずの任務終了。うれしそうな母ちゃん(左)は一人瓦礫を拾っていた写真の人です。
満月イベントの効果は高かったみたい。
やっぱ子供の元気はみんなのエネルギーになりますね。
 村をぷらぷらしてるとあちこちからおとっちゃん達が再建グッズを持ってきて「使ってるよ!ありがとう!」って。
うれしいね。
次に必要なのは、竹と竹を編んだ壁を使った耐震性のある簡易ハウスのデザインが欲しいそうです。
家の再建は政府が口約束してるみたいだけど、そんなのいつになるやら。みんなもわかってる。
日本は地震が多いから知らない?と聞かれたものの、全く知らん。どなたか知っている方がいらしたら教えてください。

 政府は1家族あたりの補助金だとか犠牲者への補助金、家の倒壊差をみての金額選定とか言ってるらしいけど、むりむり!
同じ村でも誰も正確な人数とか家族数とか誰も把握してない。
死者数も発表より絶対多いと思う。


 被災地での必要な物はどんどん変わってゆく。
今リサーチをしてる中でよく聞くのは、この耐震性のある仮住居。テント生活はかなりのストレスみたいです。
次に子供用の教材、文具。医薬品。瓦礫を取り除くためのメンパワーつまり労働力=それを雇うお金。それは政府のおしごと。
食料の配給とかは、そこそこ行き届くようになってきた。
米を買う金がないので米が欲しいと言われるときもあるが、

ここが難しいポイント。

なぜ米が買えないのかを問う必要があるのだ。地震と関係があるのかどうか?
地震以前から抱えている問題なのでは?ということ。
預かっているのは、被災者への義援金だ。
不況で米が買えないのはここだけではない。バリにだってたくさんそのような村はある。
 なので市場が潰れたがために職を失った人々の村等へは積極的に米やドライフードを届けるようにしている。

今からは3つの字に的を絞ることに決めた。
クラテンという郡境エリアとイモギリのさらに奥の車道が塞がれた村だ。郡境という微妙な場所は未だに援助は少ない。
郡同士援助をなすり付けあっているのだ。
昨日、未だ瓦礫のままの村で話を聞いていたら、大変なことがわかった。
ここら一帯は米の生産地なのだが、田んぼに水を引く用水が崩壊しているとの事。政府は(またかよ)修復を約束したらしいが、明日明日とのびのびになっており、次の収穫があやういのではという話だ。6000人の村人が困ることになるらしい。
あらら何をのんびり待ってるのさ!!
そこらへんに詳しいメンバーがすぐに下見に行き解決策を見つけてきた。数百メートルの川からの用水路がぐちゃぐちゃになっており、今はせき止めてある。そこをとにかくコンクリで埋めまくって水を通す。
考えれば簡単なことだがパニックになっている人々はただただパニックになっているだけである。

今朝、さっそくメンバーがトラック2台を手配してセメントと砂を山と届けた。
ところが、人を集めておくとの話だったが、どうせ来ないさと思われていたらしく、人がいない。。。。
モスクから放送を流してもらい人を集め作業開始。
本格作業は明日からになるらしいので、数日後に様子を見に行きます。

次回は今と今後の、強力ですばらしいボランティアメンバー達を紹介します。

新たな募金者リストです。
鈴木さん。ハラヒデノブさん。ゴトウモトムさん。空飛さん。高次さん。べんべんおじさん。ササキカツノリさん。別所ユージさん。牧野恵美さん。美田陽子さん。竹内亜紀さん。龍野真貴さん。奥原寛子さん。古川静さん。mimiさん。門田みほさん。花咲けさん。虎猫さん。松原志乃さん。藤田晶子さん。田坂千世さん。中村恵子さん。大谷花代さん。矢野徹志さん。服部裕希子さん。西村悦子さん。牧秀男さん。藤田泰子さん。田村タカノリさん。オランダの人々。そしてスペース西村礼子さん。トータル689017円です。332414円使用です。
ご参加ありがとうございます。
 
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会計報告およびお名前

 投稿者:ターボ  投稿日:2006年 6月13日(火)20時02分53秒
  募金の集計です。
総募金額・gloval donation total
Rp46,060,000=3,893.6829 EUR=4,904.1577 USD=561,271.57 JPY

使用分・Expense total
Rp17,289,000=1,461.5973 EUR=1,840.7846 USD=210,710.08 JPY

<お名前>
ミスJさん、ミenスJ経由オランダの人々。Adeさん,Sena's Friendsさんたち,Guraさん,Hk Hardingさん,Ginnieさん,Tanjaさん,Dr.M,ハヤシミキさん。富田行道さん。Greenさん。太田浩子さん。オクダカオリさん。匿名Sさん。ナカムラチハルさん。シバタユカコさん。越坂哲司さん。モリヤマサシさん。西川テツヤさん。タキザワアヤコさん。オカモトマスミさん。以上確認済みな方々です。
ご参加ありがとうございます。
 

満月イベント報告

 投稿者:ターボ  投稿日:2006年 6月13日(火)18時20分57秒
  〜フルムーンフェスタ イモギリ〜

やってよかった!!大盛況。

400人以上はいただろうか?近隣の字から集まってきた子供たちも300人くらい。
 昼にどかっと買い込んだおとうちゃんたちのお仕事セット、バケツ全家庭分プラス名前書いて喧嘩しないでね用マジック。
中学生までの子供用に58ページのノートブック350冊。
それらを搬入した後、子供たちと一緒に村の飾り付け。
大量の風船を誘導灯がわりに道の両脇に並べた。
なんとなくお祭り気分でてきましたよ。

6時半暮れかけるころ、集まってきた子供たちは早くも興奮状態。
ひょうきん者が回りの笑いを取っている。
どこにでもいるんだな、こういうやつ。
急きょかけつけてくれた有名らしいコメディアンのグパンと歌のおねえさんのユリとサンティが趣旨の説明。ジャワ語なんでさっぱりわからんけど、爆笑の渦というよりトルネード。周りを囲んだおっかさん連中も手をたたいて大喜び。なぜかユリの隣に座ってるおばあちゃんも無い歯をむきだしてニコニコしている。
 全員で一曲合唱した後、独唱したい子ハーーイ。
もちろんひょうきん君立候補。この人気者!
授業中も笑わせることばっか考えてんだろうな。
 グループに分かれての掛け合いソングや、歌のアドリブ合戦。満月ソング。ターボそんぐ。輪唱。。。

本当に楽しそう。地震のトラウマをこの瞬間だけ完全に忘れてるよう。目をキラキラさせて、はちきれんばかりの声で歌ってる。そんな子供たちの顔を見てたら、涙がでてきちまったぜ。明日はお前たちの手にかかってんだぞ。がんばれよ!
お月さんもパームツリーの隙間から顔を出した。聞いてるかい?

この時間に村人が外にでるのは地震以来はじめてらしい。暗いもんね。そりゃ怖いわ。
子供たち全員スナックセットを受けとって帰テント。
何ら余韻を残さずさああっといなくなるのは、インドネシア。
後日かあちゃんたち全員に台所用品の一部(セットは高すぎて無理と判明)を渡したらこの字での任務終了かな。まだまだ電気もない村があるので移動です。
バリでいうところのヌサドゥアからロビナまでが帯状にぐしゃりとなったようなもの。時間かかります。

この模様はじゃかるた新聞にも載ります。


そして街に戻ったら、オーストラリア人たちがオーれーオーれーとはしゃいでいた。。。。
 
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