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  1. 足あと帳(3)
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ありがとうございました

 投稿者:トモロー  投稿日:2016年 7月 4日(月)03時27分8秒
返信・引用
  私は昭和39年生まれの男です。たった今、ふと子どもの頃に読んだ巴里夫先生の漫画を思い出し、アマゾン等で検索をかけたのですが、容易に入手出来るような状況では無いと察しまして、改めて検索サイトで調べましたところ、7月1日にご逝去されたとのことで大変驚いております。私は、漫画が大好きな子どもでしたが、ギャグ漫画やヒーロー物、或いはスポ根ばかりで少女漫画は全く読みませんでした。たまたま姉が借りてきた先生の「さよなら三角」と「ヨーイドン」を拝読して、そこに描かれていた家族や友人など、自分の周りに対する様々な形の“愛”に深い感銘を受けました。先生のご教示を、今の私が体現出来ているかどうかはあまり自信がありませんが、今は親になった立場で、子どもに対する教育、躾の根底には先生の作品から受けた影響が大きく、そしてそれは揺るぎないものとなっています。先生の作品を初めて拝読した当時から、先生のプロフィールは殆ど存じ上げておりませんでしたが、本サイトより、私の母と同い年で、しかも最近までご健在でご活躍されていたということを知り、驚いております。もう少し早く本サイトに出会っていれば、という後悔もございますが、これも何かのご縁なのでしょう。これから私はずっと先生のご教示を、誇らしい私の信念として胸に抱えて生きて行くことと思います。
本当にありがとうございました。
 
 

大好きな作品でした

 投稿者:月明かり  投稿日:2016年 7月 4日(月)01時13分34秒
返信・引用
  先程、先生の訃報をネットニュースで知り、このサイトを見つけることが出来ました。
小学生の頃、りぼんを愛読していた私は巴先生の作品がとても好きでした。残念ながらコミックは手放してしまったためにストーリーは覚えていないのですが、ひばり組とはひふへほしの子、ツルハ○○ムシの題名はきちんと覚えていました。
復刻版が出ていることを知り、とても嬉しく懐かしく思います。ぜひ購入して、また読みたいです。
最後になりましたが、巴先生のご冥福を心よりお祈り致しております。
 

大切にします。

 投稿者:kasuyo  投稿日:2016年 7月 3日(日)21時04分33秒
返信・引用
  巴先生の作品、巴先生のお人柄、優しさ、
大切なものを たくさん頂きました。
私が これから 出来る事は 巴先生の作品を
守って 子供達に託していく事。
本当に ありがとうございました。
 

ありがとうございました。

 投稿者:かなちんママ  投稿日:2016年 7月 3日(日)19時02分19秒
返信・引用
  先生の訃報今日知りました。悲しいです。先生は復刻の際、今までお世話になったファンの方に恩返しするんだ、、と鷲宮画廊さんにお話ししていらっしゃったそうです。本当に悲しいです。  

ずっと忘れません

 投稿者:Miki  投稿日:2016年 7月 3日(日)18時35分46秒
返信・引用
  またおひとり、偉大な漫画家さんの訃報に接し、とても寂しく感じています。
私は小学校5年のときに、いろいろあって登校拒否になり、2学期の半ばからN県にある母の実家へ移り、母や祖母と暮らしました。6年に進級するときに、また戻って(元の住まいに)来れたのですが、N県に転入した際は、転校先の小学校になかなかなじめなくて・・(そこは、母や祖母の母校でもあったのですが)
そんなとき、出会ったのが、巴里夫先生の単行本『陽気な転校生』『チャオ!ミニミニ団』でした。たまたま入った本屋で見つけて、どこか惹かれて買ったような記憶があります。学校の友達とたくさん遊ぶよりは、一人で漫画を読んだり、描いたりするのが好きな子供でした。この作品に登場する、快活で明るい、前向きな主人公たちに、幾度となく感化され、励まされたものでした。今は普段引っ張り出せない場所に保管してありますが、子ども時代には何度も読み返した、バイブル的作品でした。今振り返ってみても、本当に懐かしいです。
大人になっても、相変わらず漫画は好きで、若い頃プロを目指していたこともありました(巴先生とゆかりの深い、「りぼん」でデビューを目指していました)。
志は達成することはかないませんでしたが、夢を追って多くの経験を積むことができた、若き日々は今でも大切な思い出となっています。
そして、折にふれて「今どうしていらっしゃるんだろうか」と、巴先生のことを思い出していたのですが・・残念ながら、ずっと公式サイトのことを存じておりませんでした。
もっと早く、先生がご健在のうちに知ることができていたらと、悔やまれます。
越谷市にお住まいだったと知って、そんなに近くにいらしたとは!と、またびっくり(市内ではありませんが、私も越谷市の近くに住んでいるので・・・)。

先生にファンレターやメールをお送りする機会を得られなかった代わりに、今回思い切ってこちらの掲示板に書き込みをさせていただきました。
巴里夫先生のご冥福を、心よりお祈りいたします。
先生の作品、これからもずっと大好きです。忘れることはありません。
 

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