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大好きな作品でした

 投稿者:月明かり  投稿日:2016年 7月 4日(月)01時13分34秒
返信・引用
  先程、先生の訃報をネットニュースで知り、このサイトを見つけることが出来ました。
小学生の頃、りぼんを愛読していた私は巴先生の作品がとても好きでした。残念ながらコミックは手放してしまったためにストーリーは覚えていないのですが、ひばり組とはひふへほしの子、ツルハ○○ムシの題名はきちんと覚えていました。
復刻版が出ていることを知り、とても嬉しく懐かしく思います。ぜひ購入して、また読みたいです。
最後になりましたが、巴先生のご冥福を心よりお祈り致しております。
 
 

大切にします。

 投稿者:kasuyo  投稿日:2016年 7月 3日(日)21時04分33秒
返信・引用
  巴先生の作品、巴先生のお人柄、優しさ、
大切なものを たくさん頂きました。
私が これから 出来る事は 巴先生の作品を
守って 子供達に託していく事。
本当に ありがとうございました。
 

ありがとうございました。

 投稿者:かなちんママ  投稿日:2016年 7月 3日(日)19時02分19秒
返信・引用
  先生の訃報今日知りました。悲しいです。先生は復刻の際、今までお世話になったファンの方に恩返しするんだ、、と鷲宮画廊さんにお話ししていらっしゃったそうです。本当に悲しいです。  

ずっと忘れません

 投稿者:Miki  投稿日:2016年 7月 3日(日)18時35分46秒
返信・引用
  またおひとり、偉大な漫画家さんの訃報に接し、とても寂しく感じています。
私は小学校5年のときに、いろいろあって登校拒否になり、2学期の半ばからN県にある母の実家へ移り、母や祖母と暮らしました。6年に進級するときに、また戻って(元の住まいに)来れたのですが、N県に転入した際は、転校先の小学校になかなかなじめなくて・・(そこは、母や祖母の母校でもあったのですが)
そんなとき、出会ったのが、巴里夫先生の単行本『陽気な転校生』『チャオ!ミニミニ団』でした。たまたま入った本屋で見つけて、どこか惹かれて買ったような記憶があります。学校の友達とたくさん遊ぶよりは、一人で漫画を読んだり、描いたりするのが好きな子供でした。この作品に登場する、快活で明るい、前向きな主人公たちに、幾度となく感化され、励まされたものでした。今は普段引っ張り出せない場所に保管してありますが、子ども時代には何度も読み返した、バイブル的作品でした。今振り返ってみても、本当に懐かしいです。
大人になっても、相変わらず漫画は好きで、若い頃プロを目指していたこともありました(巴先生とゆかりの深い、「りぼん」でデビューを目指していました)。
志は達成することはかないませんでしたが、夢を追って多くの経験を積むことができた、若き日々は今でも大切な思い出となっています。
そして、折にふれて「今どうしていらっしゃるんだろうか」と、巴先生のことを思い出していたのですが・・残念ながら、ずっと公式サイトのことを存じておりませんでした。
もっと早く、先生がご健在のうちに知ることができていたらと、悔やまれます。
越谷市にお住まいだったと知って、そんなに近くにいらしたとは!と、またびっくり(市内ではありませんが、私も越谷市の近くに住んでいるので・・・)。

先生にファンレターやメールをお送りする機会を得られなかった代わりに、今回思い切ってこちらの掲示板に書き込みをさせていただきました。
巴里夫先生のご冥福を、心よりお祈りいたします。
先生の作品、これからもずっと大好きです。忘れることはありません。
 

お礼だけは言わせてください。

 投稿者:風呂敷ひげ郎  投稿日:2016年 7月 3日(日)18時18分20秒
返信・引用
  昭和34年生まれのオヤジです。
10歳まで、北海道の田舎に住んでいました。
唯一の楽しみは、漫画でした。週間「少年マガジン」「少年サンデー」から月刊誌(付録付き)例えば「冒険王」「ぼくら」などを読みあさりました。
しかし、少女漫画の月刊誌「りぼん」の巴先生の「ひばり組」や読み切り作品だけは、少女漫画でしたけれど、今でもその時の感動が私の心に残っています。
細かい話の内容は覚えていなくても作品を思い出すだけで、心が暖かくなるのです。

以前、先生の復刻版が出版されたので、「雪ん子の歌」など買わせていただきました。
先生の手書きの色紙やお手紙をいただいて、遠くの存在だった先生を身近に感じられ感激もひとしおでした。
そして作品を再読して、小学生の時に読んだ感動が甦りました。

巴先生の作品のテーマは一貫して「愛」でした。
それも、巴流の。

私は、その「愛」が大好きで、かなり影響を受けてきたのだと思います。

巴先生、どうもありがとうございました。
 

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